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0215-2012.jpg

2月15日の1stセットを聴きに行きました。
この東京公演の前に大阪2daysがあって、計10stage。御年71歳にはこの極東公演は移動がいささか辛いのではないか、来てくれるのなら行かねば、と駆けつけたわけですが。

ピアノとオルガンを対面にして、片方弾き、両方弾き、オルガンの上にはいつものドクロ、そして羽飾りの杖を持ちながら、一歩一歩踊り(?)ながらの登場、といつもと変わりなく余裕のステージでした。
大阪、前東京公演の様子を探ってみると、セットリストが毎ステージ変わっている様子、しかも当日でも場内の雰囲気で変えているようです。

日本での彼の知名度を考えたら、私は結構来日ライブには足を運んでいるほうだと思っているのですが、
今回、彼がライブでギターを弾くのを初めて見た、、、気がします。
もともとギタリストで始めた音楽人生、不慮の事故によりピアニスト&オルガニストに転向したわけなので、
驚くことではないですが、人前では弾かないのかと勝手に思い込んでいました。



ストラップのかけ方もこの動画と同じ。腕が上がらないのか、と余計なお世話です。

Billboard Live はBlue Note もそうですが、食事しながら飲みながらライブを鑑賞するという立ち位置なので、基本おとなしめ、というか大人のライブ(暴れない)と形容されてますが、やはり場内では踊りだすお客さんも出てきました。
そうこなくちゃ、とステージでもそれを見て目くばせしたり、うれしそうなそぶりでした。
個人的には「Good Night, Irene」が嬉しかったです。場内の温度も上がった気がしました。

私の最大の失敗は、ライブが終わった後会社に戻るつもりだったので電話をしたところ、懸念事項は片付いたので必要なし、と言われてほっとして帰ってしまったことでした。
なぜこの後の2nd Stageを見ようと考えなかったのか。。。
今公演秘蔵だった「Iko Iko」をなんとオープニングで演ったそうです。

終わったあとに、彼がTwitterのアカウントを持っていることに気がつきました。@akadrjohn
日付を見ると、この日本公演から急に使用頻度が上がったようですが、日本滞在中も寒さに凍えている写真(笑)とか何度もつぶやいたりと、Jimmyと同じく本人によるPC(含 スマートフォン)使いには懐疑的な私ですが、ライブのいい手ごたえを受け止めてもらえたなら幸いです。

そしてバンドはまっすぐ帰るのかと思いきや、「Headin' to Hong Kong」というつぶやきが。
どうやらこの後は、香港芸術祭にご出演の模様。ああ情弱な自分。知ってたらついて行ったのに、とここでも後悔。香港では盛り上がったでしょうか。

5月には新譜が発売される予定で、プロデュースは少し前に音楽誌の表紙を埋めて話題のザ・ブラック・キーズのダンが担当するという話です。
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