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ブルース・クィーンと言われる Etta James(1938-2012)が1月20日に亡くなりました。
日本でも公開された『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』ではビヨンセが彼女を演じていました。
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この映画はR&Bの名門チェス・レコードを題材として実在の人物・逸話を興味深くたどったものです。
ブルースにあこがれる若きストーンズが訪ねてくる場面などもありました。

私が持っているEttaのCDは、「Rocks The House」「Come A Little Close」の2枚だけですが、伝説といわれるその声の衝撃を受けるには充分です。有名な「At last」よりはこちらを流して聞いているほうが心地いいです。

ドラッグやら何やらで波乱の一生と言われていますが、こうやって音楽が残っていくのは素晴らしいことです。

折しもこの日(1月20日)のJimmyのOn This Dayは、Ettaの話題でした。

In 1964, Etta James released the album ‘Rocks The House’, which had been recorded at the New Era Club some five months earlier. Her live recording of the Jimmy Reed song ‘Baby What You Want Me To Do’ and her vocals from the intro to the last chords is something that has to be heard and experienced.


私はこのJimmyのサイトを見てJimmyとEttaのつながりを見つけてちょっとうれしく思ったあとに、Ettaの訃報が飛び込んできたので、びっくりしました。海外ファンのコメントを見ても、JimmyのサイトのUpの方が早かったとありましたが、知らせを受けてのRIP記事かもしれませんね、もしかしたら、と色々想像しとります。

Baby What You Want Me To Do - Etta James
超かっこいい。

1月28日に葬儀と追悼式があり、スティービー・ワンダー、クリスティーヌ・アギレラのパフォーマンスがYouTubeに上がってますが、私的にはアギレラよりもアデルに歌ってほしかったなぁと思ってます。アデルの今の話題性から言うのではなく、彼女はうまく歌えたんではなかろうか、と。



本日別の訃報です。朝からこの話題でもちきり、J-WAVEでは気がつくと彼女の曲が流れています。

R. I. P. Whitney Houston
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