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7月20日の出演者テーブルは以下。
09-07-20FARRAH

サカナクション

NADA SURF

THE YOUNG PUNX!

ユニコーン

BEN FOLDS

スピッツ

HARD-FI

ASIAN KUNG-FU GENERATION


早起きして準備していたが、別に早く行く必要もない事に気がつき、NADA SURFに間に合うように行ったら、サカナの終わりの方で会場に入った。洋楽は網羅しようと思っていたのに、FARRAHを落としたのはちょっと悔やむ。2階席をうろうろしていたが、禁止なはずな席取が既にすごい。3階に回ったが結果的には正解。ほぼ正面席で、最後までゆっくり見られた。


NADA SURFは前評判通り、ホントに良かった。ギターがレスポール!しかもカッティングが何だかJamesのに似てる。と思ったのは見えないものを見ようとしていたせいか。単独を見たくなったが、すでにチケは完売だと言う。

THE YOUNG PUNX!は、突然横浜アリーナが巨大クラブに変わった。レーザーが煽る。ギターがまたレスポール!でもパンフ載ってる人と違う。メタボすぎ、と思っていたらメンバー交代したそうだ。いや、うまかった。メインでマイクを取る女性二人は、まるでかつてのロシアのほら、、、って比べては悪い。

BEN FOLDSは、ファイブ時代以来見ていなかった。最後にそのファイブ時代の曲、「Philosophy」のイントロが流れた時は、おお、まだやってるのか、とちょっと心が震えた。前日は演らなかったらしい。(Benは2日ともセトリを変えたのだという。)ピアノの上に立ち観客にコーラス指導するは、最後は椅子を鍵盤に投げつけるは、ピアノ弾きがクラシックよろしくおとなしいと思っていたら大間違い、ピアノは打楽器だという彼の演奏方法も多くの人に認識してもらえただろう。彼の単独のチケも完売・・・。

HARD-FIはBステージが狭そうだった。スタンドは、自分はそろそろ疲れてきたし、他の人はアジカン待ちで気もそぞろ、という空気だった気がするが、アリーナは頑張って跳ねていたようだ。

HARD-FIの前には、マニックスのライブ映像を流した。『Leaving the 20th
Century』ミレニアムライブから、「Everything Must Go」「Mortorcycle
Emptiness」「A Design For Life」の3曲。本来ならここで演奏しているはずだったのに、と未練タラタラ。それにしても粋な計らいだ。アジカンは”かなーりガッカリ”を、あちこちでコメントしていたので、「そこまで彼らを落胆させるマニックスとは何ぞや?!」という一般認識はしてもらえたようだ。そしてそのライブ映像を見た人の「おいおいおい!かっこいいじゃないか!」という声を聞いた日にゃ、目から汗が・・・。無念だ。


総じて洋楽勢は自分達がアウェーの意識(笑)があったのだろうか、常に観客とコミュニケーションを取ろうとしていた。おそらく一言日本語も教わっていたのだろう。どの組も「サイコー!」を連発。明らかにアリーナ前列を陣取っていたのは、彼らのファンではなかったと思う。だが観客もそれに答えていたのがなかなか微笑ましかった。それはアジカンが、事前または常々教育指導していたんだろうと思う。それは現場の前説でも語られていた。「日本人はシャイだと誤解されてるから」「出てきたら、”フォー”と叫べ!」「ギターソロが始まったら、”フォー”と叫べ!」。各人ジャンル分けせずに楽しめるフェスを、というこのフェスを始めた野望(?)が感じられた。

邦楽勢の某は、、別にわざわざ書くこともないがちょっとだけ。ネームにあぐらをかくな、と言いたくなるぐらいグダグダだった。それを許しているのは、一部のファンのせいかもしれないと思ったのは、会場でも彼らの非常識さを耳にしたからだが、その件は行く前から想像がついていた。
で、真摯な対応が好印象だったアジカンの肝心のライブは、2曲ぐらい見て帰ってしまった。

それにしても今日はレスポール祭りだった。
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