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CD
doys

 「作りたかったのは『聴く』音楽ではなくて、『体感』できる音楽だった」 by ノエル・ギャラガー


とはCD帯のテキストですが、そう言うだけあって良いアルバムに仕上がってると思う。
日本版は1週間先行発売されていたのですね。先週の店内はちょっとしたOasis祭でした。

特にタイトルの歌詞が出てくる「The Turning」がお気に入りで、日本版にはボートラが2曲入っており、そのうちの1曲がこれまたアゲインだったので、余計にうれしい。

特段Oasisファンでもない自分がこの新譜を待っていたのは、

「コーヒーにするか紅茶にするかで6時間もスタジオに入っているやつらだぞ。5年間は使えねぇ。」と金に物を言わせ、アビーロード・スタジオのスケジュールをU2から横取りした、

とかいうニュースのせいではありません。

もともとリアムの声はそんなに好きではなかったものの、ノエルの書く曲は好きなので。
あとはThe Who の活動に専念するので抜けてしまったザックがどれほど参加しているのかが気になっており。→どちらにしろザックは11月に見られるので、うれしい限り。
で、先行シングルの「The Shock Of The Lightning」はカッコイイし。

聴いてみると、確かにJ-WAVEで話していたように、リアムの声(歌い方?)が変わったようで。
例のダミ声がそんなに耳障りでなく、歌詞も聞き取れ。

って一体いままで何様なリスナーだったんでょうね、自分。
なんとなくリアム=桑田なにがし、なんすよ。

で、先のノエルのセリフがぴったりくる曲の構成で。体感=ちょっとしたトランス感。
極めつけ、アートデザインが、まるで私の好きなモンティ・パイソンを彷彿とさせる絵柄で(笑)。

というわけで、一緒に買ったTRAVISにはまだ手を付けられないほど、ヘビロテですよ。
近所迷惑すれすれのボリュームで、全開だー!
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