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もはやどうでもいいな。
要は3人そろってステージで演奏していることが大事なのだ。
police.jpg

自分はTHE POLICEの熱心なリスナーではないけど、誰もが耳にしていたあの時代の感覚を確認したかったというのもあり。いや、さすが。オヤジたちはバリバリ現役でした。

席はほぼ正面。実はアリーナと客席の間に高いスタンドが組まれていて、真正面の席はステージがあまりよく見えなくなっていた。当初よりその事はわかっていたのだろう、封鎖されたブロックがあった。でも当日の状況でその範囲が拡大したようだった。すでに席は売ってしまっている。会場警備の人がステージ脇の席へ誘導していた。コンサが始まってみると、照明塔かと思ったスタンドは客席向けのデカいスクリーンだった。これは非常にうれしかった。誘導されたステージ近くの席よりも、ここで頑張って見ていた方がよかったんじゃないか、と動いた人たちを思った。このカメラワークが最高だった。3人を均一に撮る。ソロをしっかり撮る。顔じゃなく(笑)、手元を撮る。Andy Summersのソロのアップをコンサ会場で見るなんて。アームがほぼ第7弦となってて邪魔じゃないのかと思ったけどその場所にキープしておくのが大事なんだろう、彼の弾き方は。も~~~~、とにかく見事な仕事ぶりでした。65歳。しまった、またオヤジ落ち。Stewart Copeland、もとはプレグレやってたと知った。グルーブ感抜群。Sting、Bass弾きながら歌えるというだけで感嘆です、自分には(笑)。
音はドームだからね。初めから期待してない。それでもよかったな。

前座はStingの息子バンド、FICTION PLANE。
会場のどれだけの人がこの事を知っていたのか。ちゃんと聞いてやれよ。
Stingより日本語がうまく、ちゃんと文章をしゃべっていた。
声や歌い方がStingそっくりに感じた。さすが親子やな~と。曲に恵まれれば、いいバンドになるんじゃまいか?
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