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日本のライブは昨日ですべて終了、引き続きアジアツアーへと旅立つOasisご一行。
フジRの出演も決まって、Oasisファンがうらやましす。
ノエルのBlogは、ネタが時々ニュースで流れてくるほどで、どうやらいろんな方面(?)で注目されているらしい。
ケータイからテキスト送信のようだが、例のステージ上で襲われた後、ベッドの上からUpdate、というので笑った。

で、ライブ中、当事国として何かおもしろい話題があるかとのぞいてみた。
結構日本ネタが書かれてますが、その辺はOasisファンへお任せするとして、ちょっと過去ログへ。

はい、例の問題。北京(3-Apr)と上海(5-Apr)の公演中止。
ノエルが過去チベットがらみのコンサートに出たから、ってのは何でしょうねー。
納得いく理由(笑)だけど、それならチケ売出し前で判断すればよかったのに。
そうかと言えば、主催側のファイナンスの問題、なんてのも言われてるようで。

どちらでもいいです。その恩恵を受けたのが、

台北(3-Apr)! GJ!!
シンガポール(5-Apr)!!

いつもの”国はひとつ”の強行路線は、こういう場合は違うのか、と野暮なことは言うまい。


で、前置き長くなりましたが、本題。

25/02/09
Been doing a lot of Asian interviews of late. On the phone. I hate speaking on the phone, never mind being interviewed on the bloody thing. Saying that, I did impress a lady from Hong Kong with my knowledge of the 60s Hong Kong music scene - there actually was one! Teddy Robin And The Playboys - a tune called "Magic Colours" - amazing! I plan to cover it one day and turn it into a smash hit.

最近アジアからのインタビューを多く受けてる。電話で。オレは電話で話すのが嫌いなんだよ、インタビューの内容がどうでも。そういや、香港の女性(→インタビュアーかと。)が、オレが60年代の香港音楽シーンに詳しいんで驚いてた。Teddy Robin And The Playboys の 「Magic Colours」って曲はびっくりするよ!いつかカバーして、ヒット曲にしてやろうと思う。

(こんな感じでしょうか。。ノエルの言葉ってワシにはわかりにくいっす(汗)。)

で、こんなところで、テディさんの名前が出てきて、ワタシもびっくり。
Teddy Robin泰迪羅賓(スバラシイ一発変換)っちゃー、ワタシにとってはもう役者のテディさんなんだが、Wikiによるとこのバンドは60年代にデビューして解散してしまったらしい。斜め読み。

テディさんのその曲はここにあります。
リンク先をたどっていくと貴重な影像もUPされており、広東語で歌う前の香港、日本語ロックが始まった日本、の時代背景なんかと考えながら見ても、面白そうである。


で、陳奕迅の≪野。良犬≫は彼がプロデューサーだったわけだが、

VC080128012Egif.gif

なにげに劇中の音楽使いがうまくて、それは陳奕迅と林子祥が出ていただけでなく、テディさんの影響もあったんであろう、と納得。

se09091825_big.jpg



で、ノエルブログの続き。

A Chinese journalist asked me did I have a message for "Chinese fan" ahead of our up-coming Chinese tour?
"Erm..not really"
"Nothing? Nothing you want to say?"
"Just tell 'em to watch out - Oasis are coming"
"Ok", she says. "I tell Chinese fan to wash it out!"

中国のジャーナリストが「来たる中国ツアーで、中国のファンにメッセージはありますか?」とオレに聞いた。
「あー、、、いや特に。」
「何も?何も言いたいことがないのですか?」
「『気をつけろ、Oasisがくるぜ』とだけ伝えてくれ」
「OK」、と彼女。「『片付けろ』と伝えときます!」。

(どうも彼女さんは、watch out と wash it out を聞き間違えたようである。)

なるほど・・・・。

だからOasisは文字通り”片付けられて”しまったのか(笑)。
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U2
U2360-Tourlogo-white.gif

ツアーサイト
これ見た私は4面コンサ at 紅館を想像しましたが、なにか?


6月30日のバルセロナから、ツアーがスタート。
すでにいくつかの場所のチケットが発売されて、完売となっております。
今のところヨーロッパと北アメリカ。

U2.com会員は先行予約でチケ取りに参加が出来る。会員にはグループが3つあって、ツアーが発表されてあわてて会員になった人はランクが下がる。ダフ屋を抑制する意味でもある。通常の会員と同様、自分のも一番数が多いであろう最上位にあるのですが、現在の自分のおかれている状況では先が見えないので、日本脱出がままならず・・・。去年のペースを考えると、すでに3ヶ月日本におるのが信じられんです。

幾度となく日にちと会場を眺めてみたり、何かの役に立つかとチケ取りFAQを訳してみたり。

ついには、練習のために(笑)と、決済寸前まで購入画面をすすめてみたり。
売り切れかと思ったら、充分買えたよ。
ああ、余計ツライ思いをしてしまった(笑)。


今回は日本には来ないのかなぁ。
U2
rollingstone_issue1074

こちらを買って読み始めたら、あれ、どこかで読んだ記憶が・・・。

なんだ、すでに買った日本版で、翻訳されていた記事であった・・・。
(日本版は素晴らしいインタビュー翻訳記事でしたので、読む価値あり。)

そう言って比べてみると、問題ないように間引きされているようなので、まぁぼちぼち読み進めようかと。

アルバムリリース前に、グラミーで「Get On Your Boots」を初披露して以降、Bonoはこの表紙のようなアイラインメークをし始めた。それにまつわる話とか。

その他写真がよくて買ったNMEのインタビューも読まずに寝かせてあり。

NME_21Feb2009


時間が・・・・・。
U2
CBSのトーク番組「Letterman Show」で、パフォのほかに、こんなトークを。

「U2が長年で学んだことTop10」


10. Bono: A lot of people think I'm the guy who sang with Cher.
9. Edge: I suck at "Guitar Hero."
でもあれ、ギターのうまい人が点数をだせるわけじゃないんだってね。

8. Adam: Dumb people send us videos all the time. They think we're You Tube.
7. Larry: Even my family asks, "Are you Adam or Larry?"
そこまで言わなくても。

6. Bono: There's always quite a stir at Applebee's when they call, "U2 - party of four."
5. Edge: Cool name: The Edge. Uncool name: The Itch.
と字幕には書いてありますが、実際にEdgeが言ったのは、
"Cool name: The Edge. Uncool name: Sting"
わざと言ったみたいで、横からBonoが小突いてる。StingってStingの事か?分からんです。

4. Adam: Melted cheese tastes good on practically everything.
3. Larry: Sometimes when we shout, "Are you ready to rock?!" I don't care if you're ready to rock.
2. All: It's never too soon to start working on a phony Irish accent.
1. Bono: Up close, you can totally see Letterman's hairpiece.

トータルでEdgeに座布団。
2009.03.15 ♪ U2 Way
U2
プロモ街道驀進中。何て忙しいオヤジたちなんだ。
グラミーで「Get On Your Boots」を初披露したあとは、Brit Awards@London で客演。
ベルリン、パリと回ったあとは、BBCの屋上でライブ。

bbc2

週明けに、BBCのニュースを読んだIrishから「The boys are back !!」のメールが送られてきた。
もしかして新作まだ聞いていない?という心配をよそに、話題は記事の中のColdplayネタへ・・・・。

その後U2はNYへ飛び、5夜連続CBSのトーク番組で、毎日1曲ずつ演奏。
それを記念して、West 53rd Street (Ed Sullivan Theatre)に「U2 Way」という名前をもらった。

u2way40395182_76.jpg

ちょうどNYへ遊びに行ってる友達がいたので指令を飛ばそうかと思ったが、この1週間限定Wayらしい。
残念。。。まぁ、自分の目で見なきゃあまり意味のないことでもある。
・・・もう10年以上行ってないよ、NY。
新刊Rolling Stone誌で見つけた記事。

garmuttcom_def_shepperd.jpg
GARMUTT

head_myspace2.jpg


これはわが社売り上げNo1(自社比)ブヒブヒレーベル所属の小虎っちにも着せなければ。
そしてバンドユニフォームとして、六福家にも頑張ってもらおう。
2009.03.15 ♪ みたびU23D
U2
u23d3

U23D Set List:

1. Vertigo
2. Beautiful Day
3. New Year's Day
4. Sometimes You Can't Make It On Your Own
5. Love And Peace Or Else
6. Sunday Bloody Sunday
7. Bullet The Blue Sky
8. Miss Sarajevo
9. Pride (In the Name of Love)
10. Where The Streets Have No Name
11. One

Encore 1:
12. The Fly
13. With Or Without You

Encore 2:
14. Yahweh

すばらしいです。・・・が、哀しいかな、スロットが減っていました。
終演目前か。
ぜひ劇場で。
2009.03.11 ♪ 再びU23D
U2
u23d-movie-secret-ga[1]

上映の限り。
新たなる発見あり。
U2
最悪、もう一度iTunesでポチッと買うか。でもそうしたら予約特典のボートラを捨てることになる。
だったら、円盤買っても同じこと。ダメだったらもう明日円盤を買おう。
昼間のうちにいろいろPCくんの対策を考え、早く家に帰って試したくてしょうがない。

結果。
できますた。(無理やりな方法なのでまたいつか反乱起こされますな。)
ようやく新譜が聞けた。

いい意味で拍子抜け。
「Virtigo」~「Get On Your Boots」の流れのようなテンポラインでせめてくるかと思ったら、
『The Joshua Tree 』ラインとも違う、また新たな道を進み始めたようだ。
「次はトランスだ!」なぞと、みんなの額にしわを寄せるような発言もありましたが、これと言ってそれに当たる曲は、、、よく分からず。

一通り聞いてみて前作のようなキャッチーなメロで重ねてくるような作り方ではないので、おとなしく感じたが、それでも音数が多くて、ボノのファルセットもブレスも、エッジのエフェクターのかけかたも、今までと同じことはやらないぞ、というように聞こえて、いいじゃん!オヤジたち!と、ちょっとまた嬉しくなった。

「No Line on the Horizon」で、確実に前に進んでいるんだけど、方向が分かっていない時に水平線が溶けてボーダーがあいまいになる、というイメージをボノが語ったという話を読んで(→自分の記憶が曖昧すぎるので後で記事をたどってみよう。。)、アルバム全体のイメージぴったりだなと思えた。
アルバムでトータルとしての完成度を感じるので、ここからシングルカットを出していくのは、ちょっと辛い(1曲単体では理解しずらい)のではないかと勝手に心配。


そういえば前夜祭、ではなく24日に突然Officialのページがこんなことに。
official underconstructing

ひゃ!日本のリリースにあわせたのか!(わけない。)
だもんで、余計に心臓バクバクしちまいましたよ、この日は。
U2
前日には店頭に入荷されている新譜をいそいそと買いに行くのがワタシの通常の行動ですが、
今回はこんな
NLOTH_boxset
・・・日本版BOXセットなぞを予約してしまい、こちらの発売日はまだまだ先。
さりとて今日聞けるものを我慢は出来ないし、しかもボートラの行方も気になるし。
でiTunesでポチッとしてしまいました。

今までiTunesで予約買いはしたことなかったので、ひょっとして前日の朝一番でDLできるようになってるのかも♪と全く身勝手な考えにいそいそと帰宅して、iTunesを開いたものの、やっぱりまだの様子。

じゃ、0時まで待つのみ、と、あちこちポチポチしていたら、どうもiTunesが不穏な動き。
しまいには”このままでは購入できないからバージョンをあげるように!”という突然の逆ギレメッセージに、今更何をいうか!!とびっくりしたが、しょうがない最新をDLしようとしたら、今度はPCの方が、
”それ入れるなら俺のほうもちゃんとバージョン上げてくれよ”と。

そりゃめんどくさがって使えてりゃいいや、でバージョン上げをサボっていたのは確かだが、
君たち、なぜ今この大事な場面で言い出すのか?
しかもPCくん。君が今非常にメタボな状態で、いつもゼイゼイ言っているのはわかっておるからバージョン上げもためらっていたのではないか。実際できないし。そんな余裕キミにないし。

あー、どうしろ言うねん。
極めつけ、”ご購入できます”メールが届く。わかってるがな!!
できるのは、、、PCの脂肪を削ること。
あれやこれや手を尽くしてみると、なんだかPCくん、具合が悪くなってきた(爆)。

しくしく。
今日はもうだめだ、明日の昼に他の対策を考えよう。
と、大人しく寝た発売日前日であった。


2009.03.08 ♪ 3D映画
U2
u2_3d
National Geographic

カンヌで披露され全世界で公開されあやうくスルーされそうだった日本でやっと公開!
1ヶ月もつかどうかわかんないけど(笑)、とりあえずTOPエントリーにて全力支持。
日本では上映できる映画館がない、だなんて話を聞いて、香港と台湾の上映を見つけたときはマジ飛ぼうかとオモタよ。(実際香港は飛んでみたけど、まだ上映前であった・・・。)

待ちに待った映画である。初日にかけつけました。
3D映画なんてどうやって見るんだか。記憶をたどると、オープンしたばかりのネズミーランドで見たマイコ-ぐらいではなかろうか。あり?マイコーなんて出てたっけ?あの時も眼鏡なんてかけたんだっけ?!なんかヒュッっと目の前に飛んできてびっくりしたのだけ覚えてるけど。

で、本当にこういう眼鏡をかけるのでした。
u23d2
実際映画館で思ったけど、眼鏡をかけてる人はどうするんだろうね。

アニメでもホラーでもないので、いきなり何かが飛び出してくるわけじゃない。
じゃあ何が3Dかというと、会場が、ステージが、バックからフロントまでの奥行きの深さが3Dだ。
「おおう!こうなるのか!」と大興奮なのは、ステージがくっきり。まるで自分が乗ってるようだ。
何より、ラリーのドラムセットに大接近。しかもシンバルひとつタムひとつの凹凸がクリア。ボノが目の前にいて、エッジの手がきれいで、アダムのネックには目をつかれそうになるし(笑)、こりゃ何度でも見たい。

後半「FLY」からが3Dの見せ場のように、バックスクリーンで使われていた文字影像が浮かびだして、目の前に迫ってくる。ボノの手がワイヤーアートを作り空中に浮かんでいく。
ライブの3Dはこういう風に作れるんだなぁ、とずっと口を開けっ放しでした。

そうそう、音響もうるさくて(笑)◎でした。
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