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つ iTunes → 曲を購入(笑)
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supersonicwaves

”UKダンス・レーベル、JBOからのロック・バンド”、Regular Friesの「SUPERSONIC WAVES」という曲のRemixをJDBが担当した、と。Regular Friesはよう知らないし、ダンス・レーベルからのロックバンドってなんじゃ?なんか表現が違うんじゃ・・・。

で、欲しいのはJDBがRemixした1曲だけなのだが。

2000年か。うわ、もう手に入んね、と探したら、GETできた。
自分だんだんヤバイ領域だな、蟻地獄だよ。
しかしすごくカコイイんだ、このJDBのギター。バリバリバリバリ弾きまくって、ソロの部分とか終わらないでくれ~と叫んだところでまたリピートをポチ。こんなん繰り返し。

こういうのをいつもやりたいのか、たまにやりたいのか。
jamesdb

♪Under my umbrella
この歌がひじょーーーーに耳に残った2007年はもう終わったのに、年明けてまたしても。

ManicsがRihannaの「umbrella」をカバーしたらしい。今度のNMEに、いろんなミュージシャンが手がけるカバー曲集14曲がFree CDとしてつき、その中にこれが入る予定。on sale 27 February、日本に入ってくるのかなぁ。ようつべにあがっとった。何でもう聞けるのん?とオモたら、どうもラジオでかけたんやね。

The ‘Umbrella’ track will also be available as an iTunes download from March 5th.

ってどうせUK版やろー!

曲の選択はおいといて、JDB、うまく歌っとるなー。
Happy Birthday でした。<on 21st
いやみっぽく、かっこよかった頃のJDBの姿をあげておこうっと。
「From Despair To Where」



MV、実はこれちょっと不気味なんだよな。
BurtB.jpg

Burt Bacharach
Feb 17, 2008 @国際フォーラム

オヤジとか言っちゃいかんよ、御大だ。今年80歳。
”20世紀ポップス界最高の音楽家”ってホントその通り。今回の来日公演は4回あったんだが、そのうち1日だけ参戦。くやまれる。他も行けばよかった。いい音楽が残るって、こういう事をいうのだ。この数十年同様この先も。『What the World Needs Now Is Love』で始まった時は、ゾワゾワ~と鳥肌が立った。続くメドレーにもやられっぱなし。スバラシイとしかいいようがない。

「バート・バカラックといえば高橋幸宏」と公言している本人ももちろん来ていた様子。ユキヒロがやった彼のカバーは4曲だったかな?これらが秀逸ゆえに、余計にバカラック・ワールドが宝物だ。

自分にとって極めつけは、2001年ごろのライブでManicsが『Raindrops Keep Fallin' On My Head』(雨にぬれても)をやってて、初めはManicsがやる事に違和感があったんだけど、Jamesのハイトーンの声がまたよくマッチしていて、バカラックといてばJames(爆)になっちゃったのだ。Jamesはこれ以外歌ってないと思うけどね。あるならぜひ聞きたい。

今回はアメリカンポップスが好きな老夫婦が同行。家には黒いドーナツ盤がたくさんあり、昔はモータウン系、ゴスペル系を好んでよく聞いていた。最近はジャズに浮気したり、管楽器ものを聞いたりしていたようだけど、「やっぱり音楽は生で聞きたいね。」と喜んでくれたようだ。
直前まで用があり間に合うかどうかという所、(おそらく)1曲目の途中で入れた。
今日は対バンがあり、どっちの客層だか判別できなかったけど、まぁそんなの関係ない。
ただただ音のうねりに身をまかせ。

その対バン、一応は名前の売れている人が混じっているバンドだし~、CDも持ってたな~、で、引き続き見てみようかなとそこに残っていたんだが、、、、2曲終わって出てきてしまいますた。いや~、なんつーかね。うまく言えないけど察してくだされば。

外に出たら、依知川氏がファンの方とお話をしているところだった。
また来月ここでちょっとしたイベントをやるので再会を約し。つーか、氏の頭の中はすでにその打ち上げでしたけど(^^;。これからツアーに飛び立つそうで。お体に気をつけていただき、また来月!

ところでOfficialでおもしろいTOPICを見つけた。
BS日テレ『MIT 3G』という番組がWebでも見られるんだと。
あ、そうじゃなくて、その番組にBARAKAが出演したのが、Webでも見られるんだと。2007.11.2 の10周年記念ワンマンライブ、自分も陳奕迅コンサの香港からその足でかけつけたやつ。Back Number #6。
先生!彼の着ているのはステージ衣装です!

andyはい!当たりです。

サイン会@六本木。えーと・・・・。

ちなみに、彼の写真展「I'LL BE WATCHING YOU: INSIDE THE POLICE 1980-83」開催中。

andy_exhibition

@六本木「未来画廊」
販売もしているそうだよ。
もはやどうでもいいな。
要は3人そろってステージで演奏していることが大事なのだ。
police.jpg

自分はTHE POLICEの熱心なリスナーではないけど、誰もが耳にしていたあの時代の感覚を確認したかったというのもあり。いや、さすが。オヤジたちはバリバリ現役でした。

席はほぼ正面。実はアリーナと客席の間に高いスタンドが組まれていて、真正面の席はステージがあまりよく見えなくなっていた。当初よりその事はわかっていたのだろう、封鎖されたブロックがあった。でも当日の状況でその範囲が拡大したようだった。すでに席は売ってしまっている。会場警備の人がステージ脇の席へ誘導していた。コンサが始まってみると、照明塔かと思ったスタンドは客席向けのデカいスクリーンだった。これは非常にうれしかった。誘導されたステージ近くの席よりも、ここで頑張って見ていた方がよかったんじゃないか、と動いた人たちを思った。このカメラワークが最高だった。3人を均一に撮る。ソロをしっかり撮る。顔じゃなく(笑)、手元を撮る。Andy Summersのソロのアップをコンサ会場で見るなんて。アームがほぼ第7弦となってて邪魔じゃないのかと思ったけどその場所にキープしておくのが大事なんだろう、彼の弾き方は。も~~~~、とにかく見事な仕事ぶりでした。65歳。しまった、またオヤジ落ち。Stewart Copeland、もとはプレグレやってたと知った。グルーブ感抜群。Sting、Bass弾きながら歌えるというだけで感嘆です、自分には(笑)。
音はドームだからね。初めから期待してない。それでもよかったな。

前座はStingの息子バンド、FICTION PLANE。
会場のどれだけの人がこの事を知っていたのか。ちゃんと聞いてやれよ。
Stingより日本語がうまく、ちゃんと文章をしゃべっていた。
声や歌い方がStingそっくりに感じた。さすが親子やな~と。曲に恵まれれば、いいバンドになるんじゃまいか?
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