FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日某所より手に入れたもの。
EverythingLive.jpg

非常に状態良好。
さて、昨今ビデオテープなぞ手にすると、保存保管に困る。DVDにダビしてもらおうとしたら、高いのねん・・・・。自分でデッキ買った方が安上がりだという結果になりますた。

ライブは1997.05.24@Manchester Nynex.
舞台裏少しドキュメンタリーを混ぜながらライブ14曲。Nickyが「Nynexが~、Nynexが~」と言ってたのはこのライブの事だろうと思って、見たかったのだ。でもJDBは、パツンパツンになっていてしかも髪も短かく、その筋の人と思われそうな時代。

ま、いいや(そればっかし)。

よく跳ねてるし相変わらず熱いライブ。冒頭のNickyのティアラが、超かわいいではないか。

偶然Gyaoでストリーミングしてるの見つけた。
以前にも流してたの覚えてるから、たぶんこれ再放送では??
ここ。本編1時間10分ほど。放送期間:2/1(金)正午まで。
スポンサーサイト
oceanspray.jpgS社が販売元とあったのでその辺のスーパーにあるんだと思い込んでた。どうも初めから輸入食料品屋で探せばよかったのだ。

写真の900mlしかなかった。ストロベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、クランベリーもろもろ、実はあまりベリー系が得意でない。
・・・でも仕方ない。・・・何の修行なんだ、これは?



J氏のおかんは、ポリフェノールが癌に有効らしいと言うニュースを聞いていたのか、それとも単にクランベリージュースが好きだったのか。
18Jan2008.jpg

昨日で賞レースが終わり、陳奕迅は何やらたくさんもらいましたが、今年は華仔がレース不参加表明をしてたし、わけわからん賞がいっぱい増えたし、あちらでは金だったのにこちらでは名前も見えないという大人の事情らしい様子も垣間見え、すでに私には誰が何を取ろうとあまり興味もないけど、頑張っている歌手達が一番気の毒。

ともあれ、陳奕迅おめでとう!

ところで今朝真っ先に見て笑ったのが、陳奕迅パフォによる「スペシャル・ショー」。
黄金スターの金曲をメドレーで歌ってて、さりげなく、というか、まんまモノマネ。
声の出し方、微妙なダンス、秀逸っす!こういうのが出来るのが陳奕迅なんだと爆笑しつつも感心。


獨自去[イ兪]歡 - 劉華
狂野之城 - 郭富城
這個冬天不太冷 - 張學友
我的親愛 - 黎明
無心睡眠 - 張國榮
愛情陷阱 - 譚詠麟
2008.01.15 ♪ Ocean Spray
oceancranberry

どこに売っているのさ。
2008.01.14 ♪ LES PAUL
Slashがらみで、もひとつ。
ミーハーだけど、ガンズでは「Sweet Child O' Mine」が好きで、あのイントロについつい聞き入ってしまう。今更、ホント今更だけど、自分はレスポールの音が好きなことに、今更に気がついた。
そうだよ、ユキヒロの音にもあったじゃん、Bill Nelsonだったか誰だったかUKのギタリストだよ。自分はアレが好きなギターの音だったじゃん。頭に洪水のように一気にその音が入ってきたのが、お分かりの通り、Edge。さらにヤバイことに、James Dean Bradfield。年末解禁のようつべ見始めてからヤバイの極地。Edgeはギタリストだし、どちらかと言うとU2への視線てBono中心だから、それほど露出があるわけじゃない。でもJamesはギタリストでなおかつボーカリストだから視線のメイン。

ヤバイ・・・。かっこよすぎ。もういいよ、熊でもメタボでも。

james


レスポールとSlashとJamesを結ぶなんてこの自分の所以外にあるわけ、、と思ったら、奇特な方がいた(笑)。しかもレスポール氏のライブに出かけたレポがあるやん。
レスポール氏が週1でまだライブを続けている、というのは自分もニュースで見た。
どんなんやろ~と思っていたのが、こんなんでした。爺さん、素敵だな。

好きなギタリストが持ってるギターが欲しくなるっていうのは当たり前か。
自分のは先輩から奪い取ったいただいた黒のムスタング。ムスタングといえば、そうあの人です。
そ・う・い・え・ば、改造に出してからまだ返ってきてなかった。

レスポール、ほしいな~。できればJamesのモデルがいいです。
サンタさん、プレゼントは一年中受け付けてます。


話はどんどん変わって、Slashの今のバンドVelvet RevolverのツアーのOpening ActでHoobastankが一緒に回っていた時。Hoobaのメンバーはみんなガンズのファンで、話が来たときも一緒に回っていた時も相当うれしかっただろうと思うんだよね。だけど実際は「If I were you」に書いたように、VRのメンバーに傲慢な人間がひとりいたせいで、ツアーにもウンザリして疲れきってしまった。誰とは名言してないけど常々トラブルをおこしている誰かさんだと当然わかる。まぁメディアネタだしそんなテーマの歌作られても相手には何のダメージも受けないとは思うけど(笑)。ただせっかくあこがれの人たちと一緒だったのにがっかりしただろうなぁとちょっと不憫に思った一件。
U2
すでに話題になったBill Gates氏の最後の基調講演。
基調講演といえば自分にはAppleの方が興味をひくものであったので、彼が今まで何を話していたのかすら知らないのだけど、その最中に自作のお笑いビデオを流すと言うのは恒例であったそうだ。
その中にBonoが出てるとあれば、見ないわけにはいかない。

MSを去る最後の一日に、氏の今後の身の振り方を模索する、というストーリーで、今回何が話題になってるかと言うと、その出演者。いや、、、確かに豪華なんだけど、内容ゆるすぎて微妙。。。とりあえずどうぞ。

Bill Gates' Last Day

◎Matthew McConnaugheyにパーソナル・トレイナーを頼む。
「もうシャツ脱げるかな?」
「いや・・・・まだ。」

 バランスボールでひっくり返るのは、演技ですか?素ですか?

◎ラッパーをめざし、Jay-Zにレコーディング・プロデューサーを頼む。
歌うのは、”Big Pimpin”、Jay-Zの曲。
途中歌詞に疑問を持ち、「なんでRetier-Unretier??」とJay-Zを悩ませる。
「It was great!・・・・・not so much.」

 歌詞にホントにあるのかと思った。

◎BonoにU2に入れてくれと頼む。
「ビル?何?ちょっと今忙しいんだけど。」(ライブの真っ最中という設定)
ギターヒーローを弾いてみせ、
「すんごいリフが出来たんだよ!こんなの聞いたことないだろ?」
「(ピー!放送禁止用語発令!)
ビル、それ以前にも話したけど、今バンドはフルなんだよ。全部のポジションが埋まってる。君がギターヒーローでハイスコアを出したからと言って、Edgeの代わりにすることは出来ないんだよ。」
「ビルはいつも音楽に対してPassionを持ってる。僕のテリトリー(音楽)でない限り、いいけどね。」

 ゲイツ氏、One Tシャツ着てる!こんな小道具使いまで(笑)。

◎Steven Spielbergに映画制作を頼む。
オーディションフィルムを見て、
「ビル、金じゃ買えないものがあるんだよ。」

◎George Clooneyにビルゲイツ役を頼む。
「スティーブン(・スピルバーグ)、いや僕にはビルゲイツの役はできませんよ。いや、得意じゃないという意味で・・。ラッセル・クロウとかいいんじゃないですか?・・・トム・ハンクスとか。」

◎Jon Stewartに電話する。
「今度一緒に番組司会どう?」
「・・・それはいいアイデアだね!えーと、実は今、飛行機の中なんだよ。
電話使うのはあまり好ましくないので切らないと、、、」

◎Hillary Clintonに電話する。
「Running mateに僕どう?」
「あー、あなたは政治には向いてないわ~。」

 Running mateって副大統領候補、って意味なのか。
 ライト当てすぎ。

◎Barack Obamaに電話する。
「ビル?スタートレックの?」
「いや、他のビルだよ。」
「(じゃ、)ビル・クリントン?」

◎元副大統領Al Gore
「No, it's not an inconvenient time.」

 もちろん「An Inconvenient Truth(不都合な真実)」に引っ掛けてるわけですな。
 この自信満々な言い方。


アメリカネタ、アメリカ人はおもしろいんだろうけどはっきり分からないし、聞き取れない所あるし、で、ちょっと置いてきぼり。
しかし。基調講演で毎回こんなのを見せられる方としては、どうよ。

それよりももっと話題にするべきなのは、

Slash最後に登場したSlashじゃね?


お互いに助っ人を呼ぶギターヒーロー対決。
出てきた女性は、ギターヒーロー・コンテストの優勝者なんだって。
もちろんSlashはホンモノのギター。派手な登場(笑)Welcome to the Jungleだ、そりゃすごい。
ギターヒーローって、北米では人気のものらしいんだけど、日本ではどうなんだ?
あ、ハンズで見た気がする。ちょっとそそられ・・。
年末に解禁したようつべでこんなの見つけてしまったら。

James Sleeping

・・・ヤバイ。かわいすぎ。でも丸太とか言われてるし。
小熊なんかモゴモゴ言ってるし。
てか何でまた熊キャラ落ちなんだ。<オレ
コンサ前に出ていたCDクレジットを見ると、今回のバンドはカールじゃないのカモ、、と
ぼんやり思っていたら、《Get a Life》からすると、やはりガラッとチェンジ。

Bass(コンサートマスター):Sin Lap Man 單立文
Guitar:Joey Tang 建明
Guitar:Ah Yin 亞賢
Key:Gary Tong 唐奕聰
Drum:Davy Chan 陳匡榮
Piano:Anthony Sun 孫偉明
プログラム&総監:C.Y.Kong

いずれもバンドで名を馳せたミュージシャンですし、
こういう人たちが、香港の音楽を引っ張っていってくれたら、と思うけど、どうなんやろ。
まだまだ演歌&歌謡曲の局面も色濃いからねぇ。
「大極」なんていうと私は張國榮のコンサを思い出してしまいますが。
コーラスの女性がひとり若く、バンドの平均年齢を下げている、と笑われてました。

もひとり、Kubert Leung 梁翹柏がかいた曲をやった時に、陳奕迅の並びでギターを弾いていたんだけど。
数えたらこれでは人数多いので(笑)、彼はゲストミュージシャンだったのか。
裏から出てきたのか、客席から上がってきたのか(笑)、
なんであそこに立っていたのか、もうその辺あまり記憶が。

陳奕迅はとにかくバンドメンバーを常にリスペクトしていて、ソロで弾かせたりとか、
全体としてバンド色を匂わせる感じ。

そして私は、C.Y.Kongが動いているのを見て一種の感動を覚えますた。
昔から歌詞カードで見てた人(笑)だったから。
上にリンクした彼のサイトでは、彼の関わった仕事にめちゃ細かい分析を残したり、
なんとデモバージョンをUpしてたり。びっくりだな。
ステージ・ゲストに華仔。《我恨我痴心》を一緒に歌いますた。
wa1.jpgwa6.jpgwa9.jpg

陳奕迅コンサにゲストってめずらしい。
《兄弟》か、華仔コンサの宣伝か。でも華仔には必要なさそうだ。
華仔、宣伝しなくてもチケット無いんですが・・・。

《兄弟》組も見に来てくれた。
guest1


出待ちで。
PA280209.jpg

寒そうに待っていた格好を見て、「もっと何か着て!」と優しいお言葉をかけてくれましてん。
一部の日本人に人気の某氏が隣に登場。

ファンからプレゼントをもらいそのプレゼント解説を聞き、「ありがとう!」とおもむろにスタッフだと思いこんだ隣の人物に渡そうとしたらそれがスタンレーだったもんで、陳奕迅慌てて、あ!すんません!違う違う!、とスタッフに渡しなおす一件が。
スタンレーは素直にそれを受け取るそぶりをしてたもんで、みんな大笑い。
わー。スタンレーの爆笑っていいもん見たなー。
ようつべググっていた時に偶然見つけたもの。
正規リリースPVなのかどうかわからんが。でもそれっぽいし。
影像は一部コンサでも流された、コンサのためのいろいろな練習風景をつなげたもの。

こう(どう?)見えてもね、身軽に動けるのさ~。



懐かしいな、早く円盤でないかな。
moving+stage+4.jpg

いつの間にか1つ加場、そして噂のチャリティー2場が増え、計16場。
今回は3面、正面にまるで宝塚のような大階段。
衣装は、黄偉文が担当。
motion graphics・・?U2のあのLEDマジックを見ちゃうと、うーん・・となってしまうけど、
3枚のパネルにグラフィックをテンポよく見せてた。

p1_6.jpg1. 白玫瑰

鳥かごに入り、せり上がりで登場。
ベールのデザインは、Stephen Jones。
(新宿伊勢丹にもショップが。)


p1_4.jpg2. 信心花舍
3. K 歌之王

軽くダンスコーナー。
いっそのこと歌に専念してくれた方が。


p2_2.jpg4. 裙下之臣
5. 富士山下
6. 不如不見
7. 夕陽無限好

Vintageの着物+VintageのBurberry Trench Coat。
しかもご丁寧にカンザシつき。
気持ちよさそうに歌ってたなー。


p3_4.jpg8. 人車誌
9. 馬利奧派對
10. 最佳損友
11. What a Wonderful World
12. 今日

このパートは陳奕迅も調子よく、楽しんでやっているようで、見ている方も楽しかった。
色違いでおそろいのようなスーツ。


p3_2.jpg伸縮自由で破れないんだよ、ほら。


p4_1.jpg13. Dance Mix 幸福摩天輪+隨意門+美麗有罪+ 熱島小夜曲
14. Crying in the Party
15. 我不好愛


DJに扮する陳奕迅&ニセばったコーナー。
そしてやっぱり不評(爆)。
ここはカットしても良かったんじゃないかと言う声大多数(笑)。
《美麗有罪》はリストの1曲として聞きたかった。

そして衝撃!の

p5_1.jpg16. 打回原形
17. 衝口而出


背景の置物にあらず。背中にしょってるんだよ。一角獣を。
前回のカラスの次がこれだよ。動物がシリーズかよ。

bjorkこの人とか、feiこの人の
お家芸だと思ってたけど。陳奕迅もとうとう一緒に語られるわけか・・・。

バレリーナ達を”小妹妹”と呼んでたけど、ほんとに小さくてかわいかった。

p5_3.jpg18. 月球上的人
19. 葡萄成熟時

うまいなー。それしか言えないけど、ホントにうまいなー。
この曲は今の私のメル着メロ。


p6_5.jpgp6_9.jpgp6_8.jpg
20. 第五個現代化
21. 演唱會

いんどいふぁ~。今回もこの歌が聞けてうれしいっす。
それでね~。このパートが何とも楽しかったんだよ。

金のジャラジャラは、スポンサーの周大福提供。
毎晩Securityのバンが何かブツを厳重に引きあげて行ってたんだが、
考えるとこれらの金銀宝石だったのか。


p7_10.jpg22. 浮誇

ジュディ・オング~。


そして「very famous」なStephen Jonesにデザインしてもらうために、わざわざロンドンへ頭のサイズを測りに行ったご自慢の帽子。てか帽子というのか?これ。

p7_8.jpg23. 低等動物
24. 擇明
25. 粵語殘片
26. 淘汰
27. 黄金時代
28. 落花流水

Dior Hommeのスーツ。
《黄金時代》が感動のセット入り。


アンコールは日替わり。陳奕迅が観客のノリを見て決めていたらしい。
與我常在、明年今日、天下無双、単車、やったかな。
あ、怪獣の歌もやってたな。

楽しかったな~、自分体調最悪だったけど、とにかく楽しかったな~。
声が!
それはそれは安定していて、何の心配もなく(笑)うっとりできますた。
いつもは陳奕迅の一生懸命さ(眉間しわ)がビシバシ伝わってきちゃうので、
自然と手に汗握る緊張感あふれるコンサだったこともあり。
まー、なんと言っても、陳奕迅自信が楽しそうに歌っていたので、
何かひとつ見えてきたものがあるのかもなー、と今後をますます期待させるコンサでありますた。


年内のことは年内に片付けよう。<自分
2008.01.02 ♪ Michel Gondry
鴨子さんに教えていただいたミシェル・ゴンドリー(が作ったKylie Minogue)のPVがえらいかっこよかったので、早速amazonしますた。
MD.jpg

こんなお仕事してた。Bjorkとやってた人か。ちゃんと覚えとかんとダメだなぁ。

このThe White Stripesのレゴのやつは見たことある。
そうだ、レゴといえばU2「The Sweetest Thing」もよく出来てて、オリジナルのPVを結構忠実になぞっているので比べて見るとおもしろい。レゴは万人を刺激するものか。

で、このDVD、DIRECTORS LABELシリーズのひとつ・・。
実はAnton Corbinのを買おうかどうしようか長らく迷っている最中。
それだけでなく、Spike Jonze、Chris Cunningham、そそられる名前が並んでいて罪なシリーズなんである。
この衣装で。

2008叱咤
・叱咤楽壇男歌手金獎
・叱咤楽壇我最喜愛的男歌手
・叱咤十大 第二位
・叱咤楽壇我最最最最最最最最最最喜愛的歌曲大獎 《K歌之王》
・叱咤楽壇至尊唱片大獎 《Listen to Eason Chan》


最最最最最~、というのは叱咤のこのawardの10周年記念に特別に作られた獎だそうで、
過去10年の最喜愛的歌曲大獎曲の中からファン投票で選ばれた1曲らしい。
「最」がちゃんと10個あるw

新年快樂!今年もどうぞ宜しく!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。