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続き。
Collective Soulの、ライブでなく普通のレコーディングしたものを何か聞いてみようと思った。
まぁ、せっかくだからそのDecemberが入ってるものを、と。
で、店頭に行ったら、ちょうどSlipknotのライブDVDがかかってて、足を止めて思わず見入ってしまった。

SN
知らない人のために、Slipknotってこんな人たち。
みんなが覆面を被っているのだ。


そういえば、コリィに会った見たのもこの場所のこの店だったのを思い出した。→
しかしワタシの見たコリィはStone Sour名義だし素顔(笑)であって、決して覆面はしてなかった、もちろん。
ただそのかかってたSlipknotのライブが!
ヘッドバンギングの嵐だ!ステージでも客席でも、みーーんな頭を振ってる!
いや、それはいいのだが、ステージでさ、あれは何だ、パーカッション担当なのかな、
タムの人がさ、叩いてないんだよ!タムにつかまって、頭を振ってるだけなんだよ!
それってありかよ~?!(笑)、ってなわけで、メタルはおおよそ素人なワタシは大爆笑していたのだ。
でもメタルがキライじゃないんで、微笑ましく鑑賞してたわけっす。

ヘッドバンギングといえば、また思い出した事があって、先日のHoobastankのライブで、エリア仕切り棒につかまってひたすら頭を振ってるオナゴがいた。
もちろんステージなんか見ちゃいない。自分の世界に入ってひたすらヘッドバンギーング!
しかし、Hoobaのライブでそれもなかろうよ・・・・と、ひとり冷めて見ていたオレ。

話は変わって(でもちょっとまだ続いてる)、知り合いが、CDを出した。
インディーズかと思いきや、なんと大手レコード会社からだ。
検索してHitされるとワタシが迷惑なので、こっそりと→こんなのです
試聴もできるとあるので、早速聴いてみたけど、・・・・・・(黙)。
周りでは”癒されます”とばかり、評判がいい。
あんまりにも熱弁を振るうヤツがいたので、「それ聴いてるぐらいなら、ワタシはメタルを聴く」と
言ったら、その場が一瞬で凍ってしまった(笑)。
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CD
寝入りばなに聞こえてきたDecemberというのが、いい感じのロックだったので、
気になって翌朝iTunesで検索してみた。
December。3枚Hit。
december_eingang.jpg1枚は4曲組EP。最初はこれから買ってみようか。
December「Eingang」
昨日聞いたのはどの曲だったか。
ああ、ちょっといい感じ。
iTunes1

次の2枚。

december_LC.jpgまず「The Lament Configuration」
うあ!!Vertigoなんつー曲を書いてるっっ!
聞いてみよ、聞いて見よ♪


と言うわけで、試聴してみた。iTunes1



・・・え?え?え?
・・・・・・・・・・・これってば。
・・・・・・・・・・・ノイズ・メタル・・・・?!

ちがうやーん(笑)。全然ちゃう。
つーか、普通のロックから、どうしてこんなに極端に変わってしまうのだ・・・?!爆笑だ。
いったいこのグループに何が起こったんだ・・・?

びっくりして、放送した曲目リストを検索して見た。(初めからそうしろってば。)
勘違い。Collective Soulの「December」だった。
Collective Soulっつーと、ワタシの記憶じゃ90年代。
まだ活動しているのか?!

とりあえずそれは置いといて、気になるDecemberをググってみた。
やっぱり。正真正銘、メタルのグループだ。
とすると、Decemberという名のグループがふたつ?
で、iTunesでは同一グループでHitしてしまう?!

現場で確かめようと、近所の外CD屋へ。
ついでにCollective Soulもチェック。
H。ない。
T。やっぱりない。
日系S堂。
輸入版Collective Soulがたくさんあった。
ニ手店のRとBにもかる~く流されていた。(日本版だった。)
各店のこの商品列伝に軽くめまい。

homeCollective Soulは、Tに唯一1枚あった「Home」を買ってみた。
これはライブ版で、オーケストラをバックに歌うという企画のよう。
(昨秋に出たHoobastank「LA CIGALE~Live in Paris」のDVDを思い出した。画像で見ると、Hoobaよりオケ団員の数が段違いに多い。)
ちなみにOfficial(なのか?)のサイトがあった。
Newsは最近までUpされてるようなので、まだ活動してるんだろーなぁ。このライブでは、ボーカル、まるで欧州系のように歌ってます。
Josh(B)が気になっていた同行者にプレゼント。
josh

やっぱりだいぶ痩せてたと思う。

AX2階最前列。こんなに見やすい席だとは思わなかった。
ライティング、ステージ上の表情も丸見え、大満足。
この日はアンコールで、カラオケタイムがあった。
Bon Joviの 「Livin' On A Prayer」。彼らのオハコ。

ユニバーサルのページに初日のライブレポがあがってた。

そして、「ダン・エストリン(フーバスタンク)様ご来店!」
dan@airs

やっぱり行ってたか。
日本直前、Guamへ到着。・・・なんちゅーカッコや。
Guam


会社から直行するので暴れられるような服じゃないし。
うしろの方でのんびり踊ってられればいいや、と思いつつも、整理番号がわりといい番号だったので、番号順で入って、どうしても前に追いやられたらどうしよう、最前列かなんかに運ばれちゃったらどうしよう。
などという、くだらなーい心配は杞憂に終わる。
そんな事よりも、心配しなきゃいけない事は開始時間に間に合うか、という事だよ。
案の定、ぎりぎり。タクればよかった。走る走る。
会場に入った瞬間、客電が落ちた。

人、ぎっしり。すげー熱気。
マイク・スタンドが、GとBの前にもあった。
という事は、今回はコーラスが期待できるって事か?!

予想していた通り、1曲目は「Born To Lead」。初めからとばしてくる。
嬉しかったのは、3曲目に「Up And Gone」!
まさかこれをやるとは思わなかったから。
もしかして『basketball~』からもやるかも・・?(甘い)
とまぁ、セトリは新作を中心に前2作からも代表曲をまぜつつ、という感じ。

気になったのが、音のバランスが悪くて、自分の立ち位置が悪いのかなぁと思ったんだけど、ホールじゃあるまいし、このライブハウスでそんなこともないだろうし。
マイクの音がこもっているのも気になったし、コーラスは主にChrisが入れてた、、、って、バスドラ、いくつか抜けてた気がするんだけど。それなら、弦にやらせて集中すればいいのになぁ。

あ、間違えた。あ、音 はずした。うーん、やっぱりギターが聞こえない。
Dougは、サビのコードをやっぱり落とす。
出ないのかなぁ。それにしても、Dougの歌を聴きにきたんだから、大事なサビを客にあずけるな。客のカラオケを聴きにきたんじゃないんだけどなぁ。

などと、どうでもいい事に反応しちゃってたんだけど、別に自分盛り下がってたわけではなく、「Pieces」に「Give It Back」をメドレー風に入れてくるなど、おお、やるじゃん!と楽しんではいたのだ。ちゃんと。フォローしてるわけではなく。

それに、最後メンバー紹介の時に!
キューピー・デコちゃんは、ベースのところへ行き、Josh(→痩せたようだ)の袖におでこをくっつけて、きゅっきゅっと汗を拭いたのだ。犬みたいだ!(笑)
ワタシはひとりで大笑いしてしまったよ。いや~、超かわいかった。


そうそう、キューピーDoug、今日は脱ぎませんでした。ちっ。
eason昨日の、TVB十大勁歌金曲頒獎典禮の結果。
金曲金獎は逃したものの、幸先いいスタートか。
今年は紅館だ!

最近、獎取りの衣装、こういう風に薄手のコートを羽織っている事が
多いように見受けられるけど、体型隠し本人が気に入っているんでしょうかね。首もとのリボンは、ブラウス?タイ?


eason2


うれしそうだし。

いやー、普段怠けてて明報しか見てないので、
久しぶりにニュース探しに出かけたら、手間取ったの何の(^^;。
昔はもっとハデに記事が出てたと思ったんだけどなぁ。
CD
また女性ボーカルの「One」が聞こえてきた。
Inger Marieの歌う「One」だった。→ iTunes1
とりあえず1曲だけお買い上げしてみた。

Inger Marie(まるで日本人のような名前)、本名をInger Marie Gundersen というらしい。大ヒットしたという前作ファースト『Make This Moment』は、本名名義でリリース。

日本で大うけして、韓国他のアジアで火がついて、本国ノルウェーへ持ち帰り、
という話をどこかで読みましたが、そうですか。
普段Jazzを聞かない人が、ついつい買って聞きたくなる、というポイントに、
スタンダードを歌っている、というのがあると勝手に推察しているのだが、
彼女はそれに加えて、Popsもカバーしている所が、その所以かと。
ジャンルにこだわらず「“時代に関係なく質の高い音楽”が好き」とこちらのインタビューで答えとります。

自分には、Mary J. Blige のバージョンのように歌い上げる方がしっくりくるんだけど、
彼女のようにハスキーな声で、バーで聴きたくなるようなのも時にはいいかと。
どちらにしろ、ジャンルを越えてカバーされるのは、違う層にアテンションを促すと言う意味でもうれしいっす。
あと少しでJobs氏のKeynote Speech(基調講演)が始まる、というので、
起きてようかと思ってたのに、あっけなくダウン。
翌日のニュースを確認したら、期待の新製品はやっぱりiPodつき携帯電話「iPhone」。
前からウワサされていたiPhone、発売されたとして果たして自分が買うかどうかと何度も考えてはいたのだ。音楽聴くならiPodで充分、ケータイであるなら軽くて小さいのがいいし、バッテリーも心配だし、それで容量の小さくなるiPodだったら要らないし、・・・などと意味ないシミュレーションだ。

ここで、Jobs氏の講演が聞ける。
Jobs

Jobs氏、こういう場でいつもジーパンなのが、いいなあ。
Phoneとアナウンスした所でひときわ大きな歓声があがる。
あー、みんな待ってたんだーと実感。
実際聞いててわくわくする講演なので、ぜひご一聴。
(全部で一時間半あるので、せめて冒頭部分でも。)
iPod、携帯電話、インターネット端末の3つのデバイス。
8GB $599。
iPod機能のコンセプトは、「Touch your Music」・・・かこいい!

そしてこれを見たとたん、
iPhone

激しく欲しいカモ!(バカ)。

会場の説明つきのデモが動画にでてたので見てみた。
あ、本家にももちろんあった。→Apple_iPhone
これは説明ないけど充分すね。いい所でColdplayに変わってしまうのがなんですが。

タッチパネルで全部動き、微妙な箇所にはセンサーでロックがかかるから大丈夫というニクイ配慮。
iPod機能の説明を見ていたら、Artist、Playlist、Videoのメニューがアイコン。
("Artist"アイコンはBonoのシルエット?!)
選択はスクロールもできる。
そして!
Artist選択なら画面右側のアルファベットをワンタッチで選べる。
実際、先のデモでは、「U」の部分をサッと選びU2を選択し(笑)、プレイ。
こ、この機能、今のiPodでは常備なんすか?ワタシのはもうそんなに古いんすか?
・・・そう、膨大な行だと、実はスクロールすらもう面倒だったりする。
ああー、でも他の言語ではどうなの、どうなるの?この配置。

アジアの展開は2008年。これに日本が含まれているかどうかはまだ未定らしい。
前からSB社がAppleにモーションかけてるとか、このカンファレンスに社長がいたとかいうウワサもあり。
でも日本ケータイは、ほらアレだから、香港の方が早いかも。
だったら先に香港で買うか。でも自分が香港で使うにそんな高機能は(略)。
まだまだ頭のぐるぐるは続きそう。

そしてこの次にくる新iPodが何とも楽しみ。
テレビCMに引き続き、ラジオでも確認できた。
CM聴いて興味を持った人も多くいるようで、その宣伝効果たるもの、びっくり。
Hoobaの宣伝じゃないけどさ(笑)。

>CM聴いて興味を持った
方々へ。
収録されているのは、『The Reason』です。←ここ試聴可のようです。
来週より彼らは日本でライブを行いますよ。
01/15 Tokyo, JAPAN
01/16 Tokyo, JAPAN
01/18 Nagoya, JAPAN
01/19 Hiroshima, JAPAN
01/21 Osaka, JAPAN
01/23 Nagasaki, JAPAN

(あれ。01/22の東京はなくなったんだろうか・・?
なんでOfficialと日本公式の情報が違うんだ?(^^;)

まだチケあるかどうか分かりませんが、いい機会ですよ。ぜひ。
U2
否、祭りは続く。

◆Willieの日記
U2.comに、ツアー中のスタッフ・ダイアリーがあって、東京滞在中は、寿司レポ&森美術館レポになってしまっていた。Willieさん、毎日寿司ばかり召し上がっていたようである。

そんな中でのコンサネタは、日本のオーディエンスの反応に超びっくり。
「日本のオーディエンスは、元々おとなしいんだと思ってた。」
「初来日の時は、まるで図書館でやってるようだったのに。」
それが、
「アメリカのオーディエンスを超えていた。」
「叫び、大声で歌い、歓声を送り、手を振っていた。」
「日本はどうロックするかを学んだよ。
・・・それか23年でやっとU2がブレイクしたのかも。」・・・(笑)。
「6ヶ月のOff、もうツアーの最後、でもバンドは今まさに"on fire"。 」


◆BonoのMC
「We just had most special, special week. Really amazing week.
And・・・truly, truly fell in love with Tokyo, Kyoto, Osaka.
With Japan, we fell in love. YOU BREAK OUR HEART.」
日本、やりましたね(感涙&安堵)。

・・・ってー、感慨に浸っているけど実は、

Bono、ズボンがはちきれる!

とか、

Edge、帽子が脱げるハプニングが!

とか、

Larryキレる!Adamのヘマが原因?!

とか、どれも杞憂であったが、一応スポーツ新聞タイトルを心配をしていたのだよ。


◆BBC Radio1に出演
クリスマスに放送された番組で、Bonoは「中国でもやりたい」発言を・・・。
なんと、まさにコンサの帰りに連れと話していた事。

「あの国でやるのは無理に決まってる」

人権宣言(汗)・・・ヤバイだろ。
まず、オーディエンスに手を出す公安警備員をどうするかと。
世界の貧困を救うのと同じぐらいに難しいハードルかと。
演れたとしても、ストーンズの時のように観客は在住外人だらけ、とか。
Bonoのいう”中国”が香港なら大歓迎。すぐ行けるし。

全く関係ないけど、香港つながりで。
ちょいと用があり(何だよ、それ)、クリスマスに香港へ行って、
帰ってみると、Bonoがナイト称号をもらう、なんてネタもあったな。
タイトルは個人が使い勝手のいいように使えばいいわけで。


◆カナダ人と。
「金曜日、六本木のバーにU2が来たって!」
・・・金曜日。テレ朝の収録の日だ。
「そうそう、屋上でやったんでしょ?そのあと打ち上げらしくて。」
「早く来い、ってコールが来たんだけど、自分は動けなかったから、
アナタに転送しようと思ったんだけど、」
・・・番号がわからなかった、と。ぐぅ。

「彼らのオフの話は聞いてる?」
ぜ~んぜん。知ったとしてもネットの話では。ああ、権八に行ったとか。
「権八?なんで?来日する人たちは必ず1回は行くね。」
建物自体がおもしろいからじゃない?ブッシュネタとか?
あそこビアホールみたいだし。行く度についついビール飲みすぎちゃうよね。
接待側にもお手ごろ価格なのかも。
あ、大阪に行ったって言ってた。安藤忠雄が建てた教会だって。彼を知ってる?
「・・・・・。」

アンドウ氏、スギモト氏、アートに造詣が深くないと、わからんなぁ。
新たな知識を仕入れるのは楽しいけど、最近トミに物事を忘れっぽいんで(汗)。

◆J-WAVE
ここはインタビューとらなかったんだろうか。ちょっと期待していたんだけど。
(そういえば後援はFM TOKYOだったっけ?)
スタッフ・ブログに、テレ朝中継の模様が。

◆パスワード
ワタシのつける、お仕事ファイルのパスワードはU2の曲名。
布教ということで。送られる側は、さぞかし迷惑だったろう。
そろそろ普通にするか。でも普通ってなんだ??
U2
ああ、もう1ヶ月前のことかよ(呆)。

この日は、一発目の先行に敗れたこともあり、チケの番号は全く良くなかった。
うちのIrishにグチを散々こぼしたが、何が不満なんだ、行ければいいじゃないか、
と悟りを開いたような事を言われ、それもそうかと気を取り直したんだが、
自分はすでに2日見てるから、気楽にあとは楽しめばいいだけ、
ただ、今日が初日で最終日(笑)の同行者たちには高いチケで気の毒な結果になってしまう。
初めは柵際にポジションするが落ち着かず、始まったとたんに前進ダッシュを試みた。
あえなく玉砕(笑)。壁は非常に厚かった。渦も激しかった。
すまんね、みなさん・・・。


◆「Vertigo」
♪Hello, Hello,
I'm at a place called TOKIO!
都市名を呼ばれない街もあるから、バンザイなのだ!
TOKIOは言いやすいな。

◆「Elevation」
またしてもBonoの日本語。
「アイシテマス」・・・今なんつった?
「ワタシ タチワァ、アンタヲゥ、アイ シテマス」
アンタかいっ!アンタって言った今?(笑) 爆笑だ。
同意を求めようにも、みんな渦のどこかに。

◆「Out Of Control」
「First single!」 Out Of Controlだ!!サプライズ!
オールディーズの中では、(おそらく!)1番好きな曲。
「18歳の時の曲。Larryは16歳。Edgeは16歳半。Adamは、すでにもう」
オトナ?(笑)
キーが少し高くないか。その18歳の時に作ったオリジナルでも充分高いんだが。
でも声は問題なく出てる。
何度もいうが、この3日間は本当にBonoの声の調子がよかったのだ。

vertigo-tour.comの統計によると、この曲がセトリ入りするのは、ほぼ1年ぶり。
そしてツアー中、9回しかやってない。これがツアー中では最後の演奏だ。

◆「I Still Haven't Found What I'm Looking For」
「サイコー、サイコー。長い間待っててくれてありがとう。
ドモアリガトウ。ミナ、サイコー。」
そういえば、昨日この曲やらなかったなぁ。
ここで昨日の答えが。
「昨日大阪に行った。」・・・オオサカ~?!観光してたんか?!
「教会・・・、日本だけじゃなく世界的に偉大な建築家・・、アンドウタローが建てた・・。アンドウサン。」
エコーが入ってて、よく聞き取れなかった。
と、ワタシはまだアンドウタローだと(笑)思っていたんだが、安藤忠雄氏の事らしい。
大阪にある”光の教会”だと。
「Make a visit to the Church of light!」
そしてこの後、教会へは来訪者激増だそうな(笑)。

◆「Beautiful Day」
最後にsnippetで「Presence Of The Lord」を歌い、Eric Claptonの名前を呼んだ。
滞在が重なっていたので、この日のライブを見に来ていたらしい。
オレのだ、と言ったとかなんとか。

◆「Bad」
これも2日目、やらなかったなぁ。
おそらく聞きたかった人は大勢いたんじゃないかと思うけど。
(しつこいけど)Bono声が絶好調なだけに、ここで聞けてうれしい。

◆「Bullet The Blue Sky」
スクリーンのモチーフは戦闘機。
超かっこいい、Edgeのソロ。

◆「Pride」
 「Where The Streets Has No Name」
歌わずには、声をあげずにはいられない王道の2曲。

Edgeのコーラス、Edgeのギター、
もうEdgeのする事が、いちいち好きなオレ。

そして
◆「One」
3日間ともラストはこの3曲で締めた。
今日は”クリスマス・ツリー”。

◆「Mysterious Ways」
3ガールズに会った、京都から連れて来た、と舞妓さんをステージにあげる。
・・・大阪だけでなく、京都にも寄ってたんすか。ホンモノかなぁ。
舞妓さん、その着物のままベリーダンス踊ってくれたらおもしろかったんだけど。

◆「With Or Without You」
最後のコーラス、Bonoはワンコーラスだけ歌って、イヤモニを外し、
オーディエンスの歌声を聞く。感嘆の面持ちで会場を見回す。
まるで日本人のように前に手を合わせ、深々とお辞儀をする。
4人が中央に集まる。Larryがうれしそうに笑ってる。
「Good night from Larry, good night from Adam, good night from Edge, good night from Bono.」
聴く(見る)は一見にしかず。
ちょうどYTに上がっている感動のこの場面をどうぞ。


ああもう何度も見ちゃうぜ(バカ)。


◆「Window In The Skies」
初めてここ東京でやって、今日で3回目、と言ったけど、
正確にはTV放送を入れると4回目だ。(うるさい)

◆「Vertigo」
セトリを見ると、過去にもVertigo Twiceがあったけど、この5th legでは初めて。
直前まで、"Vertigo"か、"40"かが、リストアップされていたそうで、
「ミナ、サイコー」の気分のままラストにつなげるのに、この曲だったんでは。

Edgeが、Larryのドラムセットにのぼり、ギターを高くかかげる。
たてかけたそのギターを、Bonoが去り際にはじく。
それが最後の音だった。

最終日セットリスト
City Of Blinding Lights
Vertigo / She Loves You (snippet) / Sunshine Of Your Love (snippet)
Elevation
Out Of Control / I Wanna Be Sedated (snippet)
I Still Haven't Found What I'm Looking For / In A Little While (snippet)
Beautiful Day / Presence Of The Lord (snippet)
Angel Of Harlem / Suspicious Minds (snippet)
The First Time
Sometimes You Can't Make It On Your Own / Torna A Surriento (snippet)
Bad / Ruby Tuesday (snippet)
Sunday Bloody Sunday
Bullet The Blue Sky / When Johnny Comes Marching Home (snippet) / The Hands That Built America (snippet)
Miss Sarajevo
Pride (In The Name Of Love)
Where The Streets Have No Name
One

encore(s):
The Fly
Mysterious Ways
With Or Without You
The Saints Are Coming
Window In The Skies
Vertigo / Pump It Up (snippet) / She Loves You (snippet)
U2
(お借りしてます)

うちのIrishも参戦する日。ギリギリまで会社を出られないらしい。
ワタシはお先にと会社を出る。でも彼はスタンド(座席指定)なのでまだ余裕。

1130

3日間のうち、一番整理番号がよかった日。
同行者のダッシュのおかげで、柵の一番前をポジション。
目の前はBステージ。ステージ全体もスクリーンも良く見える絶景。
彼女のダーリンはStingだが、このダーリン話がまたおもしろかった。
そのお話のおかげで待つ時間もあっという間。
昨日はやっぱり自分も緊張してたのかもしれない。
会場内で、どう時間を計っていたか今でも思い出せない。

Bonoの声も絶好調をキープし続けてた。
なんといってもこの日は、Bonoのおしゃべり炸裂。
カタコト日本語もこの日が一番多かったんじゃないか。

「Tokio!」「Tokio!」 何度も連呼。

「ウツクシ。ミナ、ウツクシ。ニホンハウツクシ。ミナ、セクシー」

メンバー紹介も日本語で!
「Adam Clayton, bass guitar, ダイコク、バシラ! ダイコォクゥ バシラァ!」
「テンサイ!The Edge!テンサイ!」
「on the drums, Larry Mullen, イロ、オトコ!」

「ドーモ、ドーモ、ドーモ」

「サイコー、サイコー、ミナ サイコー」

一体この人は空き時間中に何を学習していたんだろう(笑)と。
空き時間ていっても、そんな時間すらなかっただろうに。
思えば昨日の最初の3曲で、日本の反応をつかめたのかもしれない。
昨日のBonoは、とにかくWOW!の連発。本当に驚いたんだろう。
”いつもの(おとなしい)日本”のつもりで来て、アタックしてみたら、
うれしい誤算だった、と。
そのための日本語だったのかも。たった3日間の公演なのに。


◆「Until The End Of The World」
きたー!昨日やんなかったから、Listから外されたと思ってたんだよー。
きっとここから流れが変わる予感。
Elevation Tourでもこの曲に見せ場があって、再現かとドキドキした。
ワタシはEdgeのギターでInする曲がつくづく好きなんだとオモタ。

◆「The First Time」
意識してなかったけど、いい曲だな~。
それをライブで発見できるとは、また幸せだと思う。
Bonoとオーディエンスで、「LOVE!」の応酬。
「アンドウタローに捧げる」と聞こえた。
建築家と言ってる。教会と言ってる。この意味する所はこの時は不明。
頭の中に???が残った。

◆「One Tree Hill」
もうひたすらうれしい。定番入りか。
「グッギに」と。そうか、NZでなければもうフリーな感覚で歌えるのかも。
Edgeののびるコーラスが聞こえる。

200520-20Vertigo20Tour2F2006-11-3020-20Saitama2FCIMG2221.jpg

◆「One」
ケータイオファー。
昨日は”クリスマス・ツリー”だったけど、今日は”Milky Way”だって。
翌日(12/1)の世界エイズ・デーのことなどゆっくりと話す。
Global Fundの事で、日本ありがとうと言われ、少し複雑だ。
果たして日本の活動ってどうなの・・??と。
「Thank you for listening to me. ・・・ドウモアリガト」
非英語圏におけるBonoのゆっくりとした話し方は、彼の気遣いだと思う。
ゆっくりと、はっきりと、確実にメッセージを伝えようとしているのだ。

◆「Window In The Skies」
「アーティスト、スギモト」氏にささげる、と。
うーん、わからん、誰の事だ?
(杉本博司氏のことか?と言われておるが・・・。
どの作品がBonoを惹きつけたのか気になる。)
「This is window in the skies. ソラノマド。・・・ソラノマド。」
なんと(笑)、日本語で曲紹介。
途中「Try to sing with me!」と叫ぶ。
「Please don't ever let me out of here」
・・・予感。そうなんだよ~。
言われなくても、社会復帰はできそうにない。

◆「Desire」
オーディエンス待っていたかのように歌う、歌う、歌う。
Bonoの声はマイクからオフ。会場の声を聞いているかのよう。

◆「All I Want Is You」
「・・・on last song」
そろそろ終わってしまうか?ホントに終わっちゃうのか?とドキドキしてた所へ
この曲が。「ヒサシブリ・・・ヒサシブリ」
最後の方でBonoがシャウト。何の曲を歌ったんだろう。
かっこよかったなぁ。Snippe情報は未だにみつからなく、非常に気になる。
ラストはオーディエンスが歌い続ける中、ひとりずつ楽器を置いて退場。
Bono, Edge, Adam, Larry・・・。
見たなぁ、この光景。何度も何度も画面で見たなぁ。
ナマで見られるとは思わんかったよ。泣くぜ。

2日目セットリスト。
City Of Blinding Lights
Vertigo / She Loves You (snippet)
Elevation
Until The End Of The World
New Year's Day
Beautiful Day / Blackbird (snippet)
Angel Of Harlem
The First Time
Sometimes You Can't Make It On Your Own
One Tree Hill
Sunday Bloody Sunday / Rock The Casbah (snippet)
Bullet The Blue Sky / When Johnny Comes Marching Home (snippet) / The Hands That Built America (snippet)
Miss Sarajevo
Pride (In The Name Of Love)
Where The Streets Have No Name
One

encore(s):
The Fly
Mysterious Ways
With Or Without You / Shine Like Stars (snippet)
Window In The Skies
Desire
All I Want Is You
" Oh can't you see what love has done? "
wits

New Single 「Window In the Skies」には現在2種類のPVがある。
U2.comから発表されたのは、まずこちら↓。
気の遠くなるようなびっくりする編集と、登場するアイコンの数々。
足元からざわざわ虫が這い上がってきて、「うわぁ~」と感嘆の声しかでない。
音楽の歴史、音楽の愛。



そのうちファンの間では、タイムと共に出演者をカウントし始める。
U2のメンバーも見える。彼らがいるのは、ステージではない。
オーディエンスの中にいて、自分達も音楽を楽しんでいる。

で、先の歌詞。
Oh can't you see what love has done?
What it's doing to me?
ここで、自分はloveがmusicとのdouble meaningであると勝手に解釈して、感慨深くなる。音楽は生活に人生に、愛を呼んでくれる?その逆も?もちろんこのPVがなかったら、そんな解釈しないけど。

そういえば、Bonoがブレイク・タイムにピアノを習っていると言っていた。そこから出来たのがこの曲か。そう言われるとAメロは、ピアノ・コード進行のような気が。そのくせ、ピアノ主導はロックじゃない、なんつー発言もしていたような気も(笑)。


U2.comはこのPVを公式サイトでなく、まずここYouTubeへさりげなく(笑)U2Official(U2.com)名義でUpload。公式からもYTへリンクをおく。意表をつく宣伝手法。
ほかミラノのライブから3本UPされてるので、どうぞご旅行を


・・・・しまった、自分で見に行ってハマってしまった。

2番目のPVというのは、これまたすごい編集の、U2の歩み(?!)
YTでも見られるんだと思ってたのはどうやら勘違いだったか、U2.comのこちらで非会員は30秒ほどのさわりをどうぞ。


早々にHoobastankのライブがあるし、秋には陳奕迅@紅館があるし、
で、今年もなかなか楽しみな予定が待っている。

そういえば、アサヒスーパードライのCM、Hoobastankの「Just One」が!
松井とHoobastank、こりゃエライ組み合わせだ。ちょっと、じーん。。
アサヒビールのサイトでも見られる。→CM情報→「挑戦松井 篇」)

add:
2日はDougの32歳(だっけ?)の誕生日だった。
でナウ、sickと言うとります。
・・・実はカラダの弱いDoug、またか(笑)。たのむよー。
U2
おそらくすでにあちこちにレポがあがっていて、今更な感もあるけど、
まぁ、各日のワタシ的なハイライト、という事で。

スバラシイ画像は「ここ」から勝手にご紹介してます。申し訳ないです。ありがとうございます。
ワタシは脳内カメラだったので。
Bono29

会場に入って、セットのでかさに圧倒された。ここによく収まったな~と。
指定席もそのうち埋まっていき、だんだん異様なテンションが感じられるようになった。
3日間通してもこの雰囲気を感じたのは、やっぱりこの29日。
これがあとの2日を引っ張ったんだと思ってる。

開演時間が過ぎて、みんながあの曲を待っていた。
きたー!「Wake Up!」メンバーを迎える曲。
オーディエンスも一緒に歌う。というより、ワーワー言ってる。
このワーワーがまた会場の雰囲気をすごい盛り上げたようだ。

初めはBステージの前に陣取っていたけど、ふらふらと前方へ偵察に行ったら、も少し前まで行けそうじゃん?、とずんずん進むことにした。ある程度のラッシュは想像してたけど。
そしたらもう、すごいのなんのって「将棋倒しで圧死」って、こういう事かと実感するほどすごかった。
窒息するかと思った、マジ。(上から見てた人が、圧縮率が半分になったって。)
前に後ろに右に左に流されまくって、気がついたらBonoが目の前にいた。
思わず手を伸ばした。届くかも~!(=全然無理)
A
これ・・・・。

◆City Of Blinding Lights
この曲がすんごく聞きたかったのだ、ライブで。
『How To Dismantle An Atomic Bomb』で、真っ先に気に入って何度も何度もリピートしたのがこの曲だったもので。ぜひオープニングでこの曲をやるのを、その場で見たかった。
セットのLEDライトがチリチリと燃えていくのを見たかった。すんごくキレイで鳥肌。
Bonoは何度も「Tokio!」と叫んだり、歌ったり。

すごい、Bonoの声、絶好調!

◆Vertigo
日本人にも”Spanish lessons”をするのかと思いきや、Bonoのカウントは、日本語!
「イチ!ニー!サン!Catorceeee!!」
Aブロックのオーディエンスは、またしてもVertigoの渦に巻き込まれ・・・。
自分がちゃんと立ててるのか、ひょっとして足がういたままなんではないか、すら分からない状態。
でもしゃがんじゃダメだ、踏まれるから(笑)、と必死。

◆Elevation
「E・le・vation!」と叫ぶ自分がいる。他国のライブで見たあの光景の中に自分がいるんだ~。

◆Beautiful Day
「See the world~・・・」では、ご当地紀行(@小田)よろしく、日本の地名をおりまぜたり、
Sakura~と歌ったり。続いて「Surgent Pepper's Lonely Hearts Club Band」とつなげる。
おお、こんなにうまく繋がる2曲だったなんて。

◆Window In The Skies
「OK、特別な曲をやるよ。ホントニ、ホントニ、ハジメテ。どこよりも世界でこの星で初めて。」
その後「If we screw up, blame Edge!」だって。あははは。
いやもう、この曲、ラジオで聞いた瞬間から大好きになっちゃったんで、まさかこれが来るなんて~、しかも~、新曲~、と頭ぐるぐる。大崩壊。ピアノがなく、かわりにEdgeのギター。

テレビでこれを歌うことが決まってたから、セットリストに加え始めたんだろうか?
LEDもすごいスピードで作られたんだろうか。これ、キレイでした。

◆Walk On
ワタシの現在の目覚まし曲(笑)。
アコースティック・バージョン!だったせいか、丁寧に丁寧に歌ってた気が。

◆Sometimes You Can't Make It On Your Own
Bonoがサングラスをはずす。スクリーンの左右に、歌うBonoと歩くBono父(とワタシは思ってるんだけど)。オペラパート、絶好調。大歓声。
最後にBonoがぎゅーっと自分を抱きしめる。亡きBono父をハグするかのよう。思い出かな。もっと大切な何かかも。
ワタシはこのコンサでこの曲が大好きになった。

◆Bad
きたー!Badきたよー!やってくれるのかー!ってな曲。
きっと待ってた人も多かったんだと思う。またワーワーの嬌声が。
イントロのEdgeのギターに染み入り。

◆Sunday Bloody Sunday
途中Crushの「Rock The Casbah」を口ずさむ。
これ、ワタシが学生の時に演った曲なんで、うれしくて大声あげて歌ったんだが、あまり周りの反応が得られず、しょぼん。

◆Miss Sarajevo
「共存」と人権宣言条項が日本語でスクリーンに映し出される。
日本仕様か。たった3日間だけのために。なんてぜいたくなオレラ。
「Miss Sarajevo」での、パバロッティ・イタリアンパートは、SYCMIOYOのオペラパートに続き、鳥肌。すげー、ホントに絶好調だ、Bono。

◆Pride
◆Where The Streets Have No Name
もうこのふたつはぜひセットでお願いします。いう事ないっす。
「The journey of equality! Goes on!」で、ボルテージ最高潮。
曲が終わっても、ワーワーワー言ってるし。
なんだか今までの日本人にはできなかった反応じゃないか?!
「This is crazy!」とBono。

BonoとAdamがキスしてたように見えたのは幻だったのか?!と思ったら、本当にしてたらしい(笑)。

◆One
「ケータイ出して。クリスマスツリー作ろう。」と呼びかけ。
ケータイOK、写真OK。

◆One Tree Hill
イントロで、大歓声。
うわっ!うわっ!NZから日本まで持ってきてくれた!号泣。
Edgeのソロが泣かせるのだ。


あー、「Zoo Station」やらなかった。「The Fly」をやった時点で、今日はダメか?と思ったけど。
聞きたかったんだよー、あのEdgeのギターのつんざくイントロが。

初日セットリスト。
City Of Blinding Lights
Vertigo / She Loves You (snippet)
Elevation
I Will Follow
I Still Haven't Found What I'm Looking For / In A Little While (snippet)
Beautiful Day / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (snippet) / Blackbird (snippet)
Window In The Skies
Walk On / You'll Never Walk Alone (snippet)
Sometimes You Can't Make It On Your Own
Bad / 40 (snippet)
Sunday Bloody Sunday / Rock The Casbah (snippet)
Bullet The Blue Sky / When Johnny Comes Marching Home (snippet) / The Hands That Built America (snippet)
Miss Sarajevo
Pride (In The Name Of Love)
Where The Streets Have No Name
One

encore(s):
The Fly / (I Can't Get No) Satisfaction (snippet)
Mysterious Ways
With Or Without You
The Saints Are Coming
Angel Of Harlem
One Tree Hill
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