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2006.05.28 ♪ 細説名城
日本橋日本橋2HMV日本家庭探訪
東京地下鉄ACG???正座@そばやバー
ライブへアキバカフェで苦笑お宅族訪問コンビニ
伊豆温泉京都道頓堀どこ?
福岡ラーメン大分福岡屋台おでん



およそ半年前に、短期間でロケを敢行した陳奕迅の日本紹介番組が本放送を終え、ネットにUPされた。
というか、されてた。今頃気がついた。
どこかで見られないものかと、気にはしていたのだが。灯台下暗し。
TVB 細説名城
こちらの日本之旅#8~#11がその時の陳奕迅のレポ。
たしか(→もう忘れてる)、4日か5日間で、東京、伊豆、京都、大阪、福岡を回って帰ったという話だった。

東京の音楽文化編では、HMVへ行き、路上演奏を眺め、香港でもライブをしたり中華圏にも顔を出す伊丹谷良介をたずね、なぜか自分の歌を(笑)弾き語りして聞かせる。

当時の新聞を読んだ記憶では、確かアグネス・チャンに会って、インタビューかなんかしてたはず。そのファイルは見つけられない。UPされてないのかなぁ・・。映画祭赤絨毯もないなぁ・・。

しかしこれ、番組でひとつのファイルになってなくて、テーマごとにばらばらファイルにしてあり、ひとつのファイルが1~2分。30分番組だから、全部まとめると、まぁ番組のほとんどは網羅できているのかもしれないけど、全部DLするのは面倒。しかもストリーミングだから現ファイルにするのに、さらに手間手間。
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Thom Yorkeの初の彼名義のアルバムが出るいうニュースを聞いて、そのために作ってた曲なんだろうか、それともレディへ用に作ってたものだったのかが少し気になったところ。”よりエレクトロニクスによった、ビート感のある作品に仕上がっている”というのは、レディへ路線とは違う・・・のか?

そういえば「Creep」は映画の中で最後まで使われたんだっけ?と脈略なく思い出し、早速ディスクをチェックし出した。梁朝偉がバーみたいな所にいた影像だった記憶をたよりに、《重慶森林》か。《春光乍洩》だったっけ?その場面まで飛べばいいのに、結局通しで観てしまった。

・・・・・違った。
全ての勘違いはワタシが、王家衛の映画に使われてた、と思い込んでいたからだ。

《阿飛正傅》?・・まさかな。
《花様年華》?・・違うだろ。
ひょっとして、梁朝偉がいたと思ってたのは勘違いだった?《堕落天使》?
もとより自分の記憶力には自信がないけど、もう意気消沈。


・・・ググってみよう。
→ヒットせず。
ここにきてまだ、「王家衛」のワードから抜けていなかったのだ。


結論。
『シクロ』だよ。
もう疲れてしまったので、ディスクが手元からすぐ出る誰かさん、当初の確認宜しくお願いいたします。


Thom Yorke 『The Eraser』 →このサイトおもしろくて、クリックするたびにステージが進みます。
theeraser

“My Blueberry Nights”

王家衛がNorah Jonesを主演女優として新作を撮ることになったそうです。
Norah EMIサイトニュース
ちょっとググってみたら、やはり海外(それも欧州系)からの注目が目につき、こういうところ、微妙なポジションの監督だなぁ、と。しかもNorahを主演女優でキャスティングするなぞ、何というか、こう、また心をざわざわさせる感じです。

これは公式発表で、詳細は未定とありますが、実は前からウワサされていたのですね。
《芸談新潮》3月27日の記事に簡単なストーリーと他の出演者(のうわさ)、Jude Law、Rachel Weisz の名前が見えます。

あの~、《The Lady from Shanghai》は?(→延期)と、いろいろ興味はありますが、ここで映画について語るのは本意ではなく、ましてNorahについても語れるほど聴きこんでもいないので、単なる小ネタという事でお茶をにごします。

といいつつ、Norahについては、あれです。
Foo Fightersの新作コラボで見せた、猛獣を手なずける女神、といったところ?
だって、Daveがぁ~!って、びっくりしなかった?

EC_U87

なんていうシリーズCDが出てたのを知りませんでした。
正東十周年記念で、10人のCDをピックアップした模様。
陳奕迅の《U87》を買いました。・・・もう持ってるんだけど。
で、また大きさが(泣)。

他は、
《秘密警察》 Beyond
《最緊要好玩》 許冠傑
《Summer Romance '87》 張國榮
《執迷不悔》 王菲
《花花宇宙》 陳慧琳
《Miriam》 楊千[女華]
《愈夜愈美麗》 黄耀明
《爛泥》 許志安
《Hot Summer》 張國榮

王菲は、王靖[雨/文]名義になってます。
このラインナップ、ちょっと気になりません?
・・・半分はもうあるんだけど(しつこい)。
香港で《四大天王》を観てきました。
4人の男子が組合を作ってから今にいたるまでをドキュメンタリー・タッチで見せるウソホントまぜこぜの、この話信じていいのか・・・って感じのとてもおもしろい映画だったんですが、合間にゲストで出てくるミュージシャン達が語る現在の香港(中華)の音楽業界の話はけっこうシビアでした。
本人がやりたい音楽と、会社が求める方向性(利益)とに大きなギャップがあって、やればやるほど傷ついていくっていうのは、香港に限った事ではないですが。

ところでワタシは観ている間中、なんだか落ち着かなかったのが、彼ら組合”Alive”が歌うテーマ曲《阿當的抉擇》を聴いたからです。
ここの彼らのサイトで試聴できます。

あのー・・・、陳奕迅ファンはぜひ一聴を(笑)。
CD
だまされる事ありませんか?(笑)

シングルは大したことなかったのに!
シングルは良かったのに・・・・。

どちらにしろ、買うお金も聴く時間も限られたものですから、
大事な問題です。

H_EMFH

いきなり結論ですが、Hoobastankの新作『Every Man For Himself』は良かった!
「If I were you」はおそらく大ヒットの「The Reason」を多分にも意識したのか、
そういう意向に働かせられたのか、メロウな曲に仕上がってる感はありますが
(って、ワタシはそれも好きなんですが)、他曲とのバランスをみても今作は出来はいいと思います。1作目のハードさを期待するファンも多いと思いますけど、同じことを繰り返していたのでは、お互い成長しないし、第一聴いてる方はすぐ飽きる(笑)と思う。ファンは身勝手だからね。

NJ_setthetone

街でもチャートでも流れている「The Message」が良かったので買ってみた
Nate Jamesの『Set The Tone』。
UK発ソウル!という事で、おお、いいんじゃないの~、と聴いてみましたが、
あまりリピートすることもなく、右から左に流れてしまいました(笑)。
歌が下手とか、そういう問題ではなく(それだったらタイヘンだ)、「The Message」は音色もコーラスもワタシには十分満足のいくもので、聴いている分には充分心地よいのですが、
ヘッドフォンで1枚通しでじっくり聴きこむ、というものでもなく・・・。
RS

「どっちが好き?」
「同日同時刻でコンサートがあったら、どっちに行く?」

酒の席の話題といえば、これに遭遇する確率が高いでしょう?
でもその話題が出る頃はみんな、酒量が過ぎて、わりと精神状態が末期であったりするものだから、自分がいかに好きかを一方的にしゃべって(=人の話を聞かないで)、結局結論を出さないまま次回忘れた頃にまたこの話題を蒸し返し、そして同じ事をリピート・・・。

もちろん比較するものでは、ないです。
どちらかを選んだからと言って、どちらかを否定するものでもなし。
全ての音楽に言えることですが、自分の主観によるものですし。

”ビートルズのコンサート、見られるものなら見てみたい”
”これを逃したらもう見られないかも”
なんていう希少価値性は、できれば判断基準から排除して。
自分が心から楽しめるコンサートを。
そういう意味ではワタシはストーンズを選びます。

と、迷うことなく思っていたはずなのに、もしかしたらビートルズも?とグラグラするのは、ジョージ好きのユキヒロ氏がやったカバー珠玉曲を耳にした時。その曲を演るユキヒロのライブが見たい。という事は、原曲でなくていいって事か(笑)。
(余談ですが、ユキヒロにカバーをやらせたらピカイチ!と思っていたのは、どうやら私だけではないらしい。)

ストーンズの先日の来日コンサへは迷ったあげく行きませんでした。
初来日以来、ずっと足を運んでいたのに。ここ1年ほど、ずっとU2を追いかけていたので、わき見をする余裕がなかったと言ってしまえばそれまでですが。実は2号続けてタワレコの店内誌「Bounce」でストーンズの特集を組んでいて、そこの対談で、初来日の印象が強烈過ぎて、あとの来日は麻痺してしまった、とありました。
その感じ、とてもよくわかるのです。
私の頭に未だに浮かぶのは、セットが組まれた上段からミックが突然姿を現して「Sympathy For The Devil」を歌った場面。大好きな曲のひとつなので、感動もひとしお。
そうはいいつつ、こことか、こことかに上がってるライブ断片を見ると、ちょっとくやしかったりもする。

ここにある記者会見、実際もっとビシバシユーモアだったんじゃないかとか。
ウィーンでの会議に出席するブッシュがホテルの部屋を予約しようとしたら、すでにミックがおさえていた。
「大統領、スイートの部屋はすでに取られております。」
「あ、そう。どいてもらって。」
それを聞いたミック「ヤダよ。」
かたやキースは、ニュージーランドで椰子の木から落ちて(椰子の実、取ろうとしたんか?)軽い脳震盪を起こしたとか。ロンも一緒に登ってたとか。

ホントに最高なオジサンたちです。
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