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BFといえば、デンマークからBent Fablic。
ごきげんなファンキー・ピアノ。
この年齢でこんなに指が動くものなのか(失礼)。
ちなみに、ママ・ファブリックは、ご健在104歳だって。

『Jukebox』は、7人のゲスト・ボーカリストを迎えて作ったアルバム。

jukebox
2月に日本版が出るのがわかってたけど、待ちきれずにすでに輸入版を購入してました。一部で話題の、と思っていたら、日本版が出るほどニーズがあるのですね。といいつつ、すでにチャートインしてますが。予想通り、日本版ボートラは、mix違いが2~3曲とビデオ付き。このビデオもすでにiTMSでDL済みなので、やはり今回は日本版には用ナシ。ピアノマンとピアノが格闘するCartoon調。一見あれ。
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2006.02.26 ♪ Opening Act
U2
U2.comでは、Supporting Band と呼んでいますが、Vertigo TourではそうそうたるメンバーがOpening Actをつとめています。近頃来日したFranz Ferdinandも。

1st leg - Kings of Leon

2nd leg - Snow Patrol/Keane/Franz Ferdinand/Razorlight/Interpol/Athlete/
The Kaiser Chiefs/The Killers/Feeder/Ash/The Thrills/The Radiators/The Music/
The Bravery/The Zutons/Keane/Idlewild/Doves/Black Rebel Motorcycle Club/Paddy Casey/
Starsailor/The Magic Numbers

3rd leg - the Arcade Fire/Dashboard Confessional/Patti Smith/Kanye West/
Damian Marley/Institute/Keane

4th leg - Secret Machines/Franz Ferdinand/Kanye West/Rocko & the Devils

気になる日本は、未発表。日本公演のみ未発表。
直前に日本公演があるKanye Westではないかとウワサされています。
7これは陳奕迅の《七》。
実はこのジャケを見た時、違和感を感じていた。
・・・既視感。





で、今日いつものように、店内散歩をしていた時に目に入ったのがこれ。

FFFoo Fighters 『There Is Nothing Left To Lose』


あー・・・・・。
U2
pizza4th legがMexicoからスタートしました。
日本に来るのはあと2ヶ月弱。

Bandは、会場の外に並ぶファンにピザのデリバリーを!

2006.02.19 ♪ BAND CREW
私の座席は、赤区の最前列!
4面構成で、左手に青区、右手に黄区、正面は緑区。貴賓席は緑区。っつー事で、一般売りの座席はすべて背面側の赤区になっておるわけです。
ということで、目の前は、バンド席・・・。ま、オーケストラ・ピットの真後ろ、と言った所でしょうかね。

一見にしかず。画像をお借りしました。(thanks Cole for your great pics!)
IMG_8944.jpg

これは、青区から見た図。
上から見ると、こんな舞台だったんだ~(驚)。
こんなデコボコしてる所で、よく走り回れたなぁ、と。
だって、座席からの目線は陳奕迅の足元、舞台壇上すれすれだったし。

バンド・マスターは、王雙駿。鴨子さんに指令を受けていたので、気合をいれて望んだのだが、初めはちょっとわからなかった。だって、フードをスッポリかぶってて、しかも劇ヤセ・・。だいぶ前に一緒に写真を撮ってもらった時は、もっと顔が丸かったし。と、証拠写真を探してみたけど、手元になし。

バンマス、自分の音はレベル高めに指示していたのでしょうか?やけに響いておりました。そして、ばった兄の曲「如果這一秒鐘你跟我講從未愛我」は特に気合が入っていたように見えましたが、これも気のせいでしょうか。

そうだ。初日にですね、一度陳奕迅が引っ込んで次の出を待つところで、バンマス、いきなり舞台を降りて楽屋へ走って行ってしまいました。バンドはポカーン。ミキサーもポカーン。何が起こったのか、とちょっとソワソワし始めたところへ、別のベースを抱えて戻ってきました・・・。弦が切れたのか、もともとそのベースを使うつもりだったのに忘れたのか(まさか)、どちらにしろ、そばに控えてるアシスタントに頼まないか?そーいうの。バンマスが舞台からいなくなってどうするよ~?!(笑)

ギターは、Pixel Toyの何山に似てる。(→そうであった。)
しかし、決めのフレーズで決められないギターであった印象。

ドラマー、肥仔明ではなかった。ばったさんの所で叩いてる人らしいよ。

鍵盤も、おなじみのメンバー、アンソニー&エドワードではありませんでした。

そして、李端嫻(Veegay)!IMG_8827.jpg

録音技師出身の今やマルチミュージシャン。その多才ぶりは、いつもウワサになっていますが、今回は鍵盤を弾きつつ、主にプログラミング、パーカッションの小道具系を担当していたように見えました。ビックリしたのは、トップの曲『浮誇』で彼女が弾いてたのが、テルミンっすよ!(→GO
(どうぞ『浮誇』を一聴。イントロの、口笛みたいな幽霊みたいな(笑)音。)
日本でも弾ける人は数が知れてる。あの狭い香港で・・・。しかもこういうライブで扱うには、ちょっと微妙な楽器。調べたら98年の黄耀明+林海峰的拉闊音樂會ですでに彼女は登場させてたようだ。すげぇ・・・。
それ以来、彼女の挙動に目が釘付けでした。いかん、陳奕迅のコンサートであった。
他人のサポートはやっぱり『拜金小姐』の音とも違う気がするので、今度はぜひ彼女自身のバンドを見たいと思う。そんな機会があるかな。
ちなみに、朋友が入り待ちで見かけて写真を頼んだら、「化粧してないからヤダ」と断られたらしい(笑)。

そんなわけで、メンバーのセレクトはバンマス自身によるものだったのか、人山人海組でしたね。あ、ダンサーズでサミュエルがかっこよく踊っておりました。彼はこの前のばったコンサートにもおりましたか?(→早く見ましょうDVD)
2年?いや3年ぶりか、久々の陳奕迅コンサートに行ってきました。九場のうち、一場、二場のたった2日間を見てやむなく帰国。しかも初日は、ファンの間では「公開リハ」と呼ばれているものです(^^;。

陳奕迅は直前まで入院してたので、前日リハに参加できずに当日を迎えてしまったようで、具合の悪いまま本番突入。

しかしステージではそんなそぶりもみせずに、ひたすら歌い続け、今回はなんと踊り続け・・・。おしゃべりな陳奕迅がMCもなしに、です。そうでなくても香港ではめずらしいでしょ?MCで半分以上の時間を費やす人もいるというのに。誰とはいわん(笑)。

それは今回のコンサートの構成によるもので、初めから握手タイムもなし、と宣言していたとおり、ステージ作りも観客との間に深い堀があり、どう手を伸ばしても無理、というより危険。



突然カラスを帽子に乗っけた陳奕迅が、せり上がりで登場。
ミュージカル調でコンサートは続きます。うまい・・・。やっぱりうまいっすよ、陳奕迅。自分も生陳奕迅が久しぶりだったので、見入って(聞き入って)しまいました。
ステージには、いろいろな人が登場して、一緒に踊ります。
こんな人や。



こんな人とか。



こんな人も。



上からも。



こんな感じで。



そして、この「花人間」は、私のお気に入り。
タコの手足全部に花が付いてるような感じで、くねくねと動きます。
(こうやって書くと気持ち悪いですけど)
0213epto04b.jpg


こんなことや。


こんなことや。



こんなことまで。



体調は悪くても、声が出なくなるような事はなかったし、無事に最後まで走り抜けてほしいっす!
明日が最終日、加油!陳奕迅!


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