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西新宿AIRSにアンディ様、ゲム様、リアム様が「奇跡のご来店」(爆)をされたそうです。

Andy&GemLiam

アリーナBは、喜んではいけない席だとわかりますた。
・・・・遠い。C・Dよりは、はるかにマシだけど、それでも遠い。
ワタシ的には、Zakのドラムがすごい良かった。
あのバンドをひっぱってる感じすらしましたよ。

-Zakは、oasisに正式加入するのでしょうかね?

Liamは機嫌がよかったのでしょうか。
ステージでしきりに拍手してたり。白いスーツっぽい衣装で格好よく。

-大人になったのでしょうかね?

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U2
メールが来たー!
ワタシには資格がなかったはずのpresale ticketing codeをもらえたー!
今回のは、AUSとNZに有効。もしこれで使わんかったら、”you can use your code for the presale to one of the later shows, in Mexico, South America or Japan” うわー!日本のでも使ってええんかっ?!

と言っても独自のチケ売りをする国・日本なので、どこまで本当かはわかりません。
が、一気に血圧あがり、室温もあがりました。


U2
BUKOWSKI
原題《BUKOWSKI : Born Into This》 公式サイト
サブカル族にはおそらく大事なキーアイテム、ブコウスキー。
彼の生涯を辿るドキュメンタリー映画で、Bonoがコメントしている。
「ビートの連中から離れた彼には、のめりこんだよ」

ブコウスキーの作品を、彼自身が朗読し、Bonoも朗読する場面があった。
聞いていると英語の韻がサウンドとしてすごく叙情的で、
逆に日本語に翻訳されたものを聞くよりはずっといいかと。
Bonoは自分が作る歌詞にも韻のこだわりがあるだけに、さすがに読むのがうまかった。

もともと、Sean Pennがアイルランドへ行ってBonoと話してた時に、
ブコウスキーの話題になり、ふたりとも大ファンだと分かり、
その場所からSeanが彼に電話してBonoを紹介した、という所から、

「奥さんがずっとオレのファンだったって言うんだ。それでLAのコンサートに招待した。
ステージから紹介したよ、ブコウスキー夫妻が来てる、って。
オヤジ、感動してたよ。ちょっとはウルっときてたかもな。」

このへんの字幕翻訳、(うろ覚えですが)なんだかお見事。

ところが、今我が家にあるブコウスキーの本、『死をポケットに入れて』
(原題:[The Captain is Out to Lunce and the Sailors Have Taken Over the Ship]
訳:中川五郎 河出)に、こんなくだりがある。
U2
お祝いをいただきました♪

ニコパパ

「オレもうれしいぜ!」


うーん、ステキ。

追記:いや、ほんとの話。パッパーも局地的に非常に有名ではありますが、《少林足蹴》をテレビ放送していた時に彼を見た人が「・・・Bonoが出てた・・・。」とわざわざ報告してくれたのだ。そうきたか。
CD
人工芝林海峰《三字頭》。
先月のtalk showの直前に出したんだったかな。
見ただけじゃわからないけど、このボール君が書かれている透明ケースを外すと、人工芝(=緑の部分)に覆われたCDジャケ・・・・。

歌詞カードを開くと、現われるサッカー場
(なの?このグラウンドは?)。
あまり触るとポロポロ剥がれそう。

ほとんどの曲を林海峰と陳奐仁が共同で作ってて、ゲスト陣もいろいろそろってる。
snowman/swing名義のアレンジもあったりして。

30過ぎても子供っぽい"Kidult(Kid+Adult)"な香港男性の心情を
リアルに歌った「三字頭」

だそうですが、30過ぎても童顔な自分を歌っているとの説も。
どっちも同じか(笑)。

とにかく彼らしい遊び心満載なCD。
CD12曲+DVD15曲の豪華セット。
CCCDとありますが、iPod落ちますた。
U2

U2.com can exclusively confirm that there will be a Vertigo//2006 tour.

Vertigo//2006 will commence in early February with stops planned in Mexico, South America, New Zealand, Australia and Japan.

Specific details will be released over the next few weeks.



来る!来る!!とうとう来るよ~~!!!
いつだろう~、どこだろう~、ワクワク、ソワソワ。
3月。3月かな~?!日本にいなきゃ。
はっ・・・・・!陳奕迅@紅館3月、ってぇ~・・・・。
CD
さてその中文「君住む街へ」ですが、台湾限定版CD《原來是這樣》に収録されております。

yesasiaでどうぞー、と思ったら、まだサイトにあがってませんね~。
そのうち更新される・・・・かもしれません。
会場売りしていたのですが、市場値段よりはるかに高かったので(笑)、ワタシは街で仕入れました。

こちらでも買えるようですね。台湾小集

で、台湾の玫瑰唱片と大衆唱片が運営している(のかな?)チャートサイトで、
このCDも顔を見せております。
G-Music 玫瑰大衆音楽網
コンサ効果で、グンと上がってほしいっすね。
さてさて、肝心のコンサですが、まず中文報紙のリンクを。
そのうち外れてしまうかも知れませんが。現地の熱い報道です。

蘋果日報
sina.com
民生報

全体の構成は、日本でのコンサートをそのまま持ってきたという感じ。
例のアコースティック舞台もあり。そして小田氏、猫紙を使いながらも、見事に中文(&英文)MCをこなしておりました。また「一番最近覚えた曲」と老歌《望春風》を見事に歌いあげ。
声も出てます。音のバランスもいいです。

そして走る!走る!走る!
今度は、客席に下りて、最上段まで駆け上がる!
中華握手タイムの怖さを知らないのでしょうか(笑)。スタンレーもついてないのに(内輪ネタ)。
もみくちゃにされております。
握手タイム

隣の二人組もかなり舞い上がってて(笑)、小田氏が左に行けば、わぁ~~~っと左に駆け寄り、右に行けば、わぁ~~~っと右に駆け寄り、非常に忙しそうです。
最後はどうにかタッチできて嬉しかった模様。

Set List。(でも自信なし。どなたかご教授ください。)
今回、ほとんどの曲の歌詞を中文に訳してスクリーンに写してました。
スタッフの苦労が偲ばれます・・・。だって、前日録画したご当地のコメントまでも!

1.まっ白
2.ラブストーリーは突然に
3.the flag
4.忘れてた思い出のように
5.たそがれ
6.さよなら

客席に二つの質問をします。
・2年前もコンサートに来た人(挙手!)
・自分よりも年上だと思う人(挙手!)
「你men很重要!」
そして花道というか、表彰台のような舞台に上がってきます。
前の席の人は自分よりうしろに小田氏がいるわけです。
「すいませんね~、ごめんなさいね。・・・ごめんなさいって何て言うの?」
「対不起!」「不好意思!」
「・・・わかんねぇや(笑)」
日本語でしゃべってというアホな客に一喝、
「我慢しなさいよ。ここは日本じゃないんだから。」

ここからアコースティック舞台です。
途中、「何だかTVの収録みたいだな(英文)」と苦笑してました。

7.望春風
8.夏の終わり
9.Happy Birthday Sweet Sixteen
10.Hotel California
11.銀座カンカン娘
12.(上を向いて歩こう)
13.黄昏のビギン
14.Let It Be
15.風のようにうたが流れていた
16.たしかなこと

(ご当地紀行)

17.Re
18.正義は勝つ
19.Yes-No
20.キラキラ
21.YES-YES-YES
22.明日
23.僕ら
24.言葉にできない

やっぱり、『YES-YES-YES』は鳥肌がたちます。栗尾さんの鍵盤アレンジがまたとてもいいので。
『言葉にできない』の後半は中文で歌ってました。「説不出口~」と口ずさむと、観客は大喜び。

アンコールその1。
25.だからブルーにならないで
26.またたく星に願いを
27.君住む街へ

『またたく星に願いを』での、会場全体で揺れるあの独特な手振り、まさか台湾人が知ってたとは思えないけど、待ってましたとばかり、踊り狂ってるんですよ。
そして『君住む街へ』は、中文で挑戦。途中、突っかかって2番からやり直し(笑)ながらも。

アンコールその2。
28.愛を止めないで
29.そして今も
30.大好きな君に

《給最愛的你》が今回のツアータイトル。
これを紹介するとき、一言一言ゆっくりと「gei zui ai de…」と話し始めると、
客席も一緒になって「ni~!!!」
いいっすね~。お客さん、つかみが上手です。

アンコールその3。
31.君住む街へ

「もうしゃべれる中国語がありません。本当に”説不出口”であります!」
そして歌いだしたのもつかの間、突然、小田氏、くるっと後ろを向き・・・・号泣。
あー、、、、さっきこの曲クリアしたので安心してたのに~。。。
また、客席と一緒に中国語で大合唱でした。

あれ?アンコールは4回あったと思ってたのに。3回だったかなぁ?!

2年前、ワタシは香港参戦組でしたが、比べるとやはり台湾は客の反応がいい。
それは、音楽に関しては、柔軟性があって、何のジャンルでも受け入れる、というちょっと日本人に似たところがあるからとワタシは思ってます。
異国でそんな熱い反応があると、演っている方もきっと気分がいいでしょうね。
会場前の立看公演直前に先生をつけて中文の特訓をしている、とのスタッフ日記を読み、前回涙で歌えなかった中文曲に再度挑戦のみならず、まさかMCを?!としばし不安にかられながらも、ワタシも楽しみに台北入り。


いろいろな媒体情報を照らし合わせながら、
小田氏の台湾スケジュールを追ってみると・・・・。


来台は3日。翌日4日はフルで取材。
取材風景

5日は、ご当地紀行撮影のために、台北中を駆けずり回ったようです。
ご当地紀行とは、ツアーで回る街の名所等を訪れ、感想を述べたり、スケッチしたり、何故かギターを弾いて路上で歌ってみたり、とか・・・(笑)。何と言うんでしょうね。これ自体名物です。それを編集して、コンサの中盤で流すんです。ぜひ一度はご覧いただきたい。

さて、台北版。以下、順不同。
台北車站(前日の取材風景が載った報紙を見せる。同時期に来台していた小野リサの方が記事の扱いが大きいと。)、台北101ビル(撮影禁止のため展望にあがらず)、中正記念堂(前回はその”バカでかさ””ばか広さ”に感動、と。建物の色合いがステキとほめていた。ワタシもそう思う。)、西門の阿宗麵線(期待してたより、ウマクない、と。・・・うまいのに~。)、行天宮(コンサ成功祈願)、故宮(又しても撮影禁止のため入らず)、忠烈祠(閲兵の隣で記念撮影?してみる)、淡水(「自分としては、静かで心安らぐ場所だと勝手に思ってたけど、この人ごみは・・・」と絶句。甘かったっすね。淡水は大賑わいの観光地と化してました。しかも土曜日だしね。)

ワタシの隣が、台湾人の若い男の子二人組だったのですが、小田氏が「ここから終点へ行きます」と、券売機にコインを入れて切符を買うところで、まだ行き先を言ってないのに、「・・・淡水?!おいおい!淡水まで行くのかよ!!」と驚きびっくり大盛り上がり。むちゃくちゃ反応がよかったです。何がきっかけで小田氏の曲を聴き、コンサに来ようと思ったのか聞けばよかった。世間話しか、しなかったよ~。
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