FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
e0c53b9c-81f6-4661-9772-ee864a99baeb.jpg

楽しみ、というよりは一抹の不安を感じつつ駆けつけたAXだったが、
結論から言うと、十分楽しんだ。
新作からの曲をベースにこれまでのヒット曲をうまく織り交ぜたセットリストで、
新曲はライブではどれも良い出来だった。

おそらく新しいベース君はサポート正解。彼ひとりのコーラスでも十分音が厚くなった。
で、ドラムがふつーなんだよな。どうしてモタつく感じに聞こえるんだろう。

QPダグの声はやっぱり心地よい。もうずーっと歌っていてほしい。
疲れたらアコースティック・バージョンにしてもいいから。
ので「Reason」サビは本人に歌ってほしいんだが、もうだめだろうか。
今回、何度かギターを持って歌ってた。
この先を考えると、そういうパターンをもっと増やしてもいいんじゃないかなーとも思ったり。


そうそう、あと何ヵ月後にまた会おう!なんてコメントしてて、サマソニ出演の件を指しているかと思われ。
公式発表はまだだけど、マイスペには書かれてますよ。<何故か驚いてたみなさん。
インタビューの度に自分達がどれだけ日本を愛しているかを語っている、と言ってた。
「そう思ってるのダグだけだったら?(メンバーはどうなのよ?)」とひねくれてる私は時々思うわけだが、今回は正直に(笑)受け止めておくことにしよう。
で、日本語はおそらくあまり進歩してないようです(笑)。


あ、忘れてた。ダグは昨夏結婚しました。おめでとう!!
... 続きを読む
スポンサーサイト
photo_convert_20090215235313.jpg

『FOR(N)EVER』は毎日聞いております。
初めはどの曲もインパクトが弱いように思え、Hoobaこれまでか~、とちょっとがっくりしておったんですが、聞き続けていると、なかなか良くなって(笑)きました。

ただこれらをどうライブでやるのかと考えると、これまた心配な・・・。
コーラス。ギターのリフ。Dougの高音。

ちょうど東京・大阪・名古屋のライブが決まったので、確かめてきます。
確か10月ぐらいに出るはずだった新譜が1月に延期されとりました。
アメリカの某大学でフリーライブをやって、新曲も披露したらしい。
OfficialでもマイスペでもさわりがUpされとりました。

 My Turn

 The Letter

Dougは相変わらずキューピーだけど、ベースのJoshの姿が見えず、
かわりに濃そうな(笑)サウスポーが・・・。


D_S
ZIP-fm77.8のREAL ROCKという番組のROCK STEADY GOというコーナーで、Dougが30分間DJを担当した。
これね、、、ひじょーに聴きたかったんだけど、
名古屋局が入るのか?うちで。
試そうともせず、当日が過ぎてしまった。


Dougの選曲は、

1. Same Direction - HOOBASTANK
2. Caffeine - Faith No More
3. A Mistake - Fiona Apple
4. Knights Of Cydonia - MUSE
5. Jerry Was A Race Car Driver - PRIMUS
6. Pins And Needles - Billy Talent
7. The Day I Tried To Live - Soundgarden
8. Dirty Movies - VAN HALEN
9. Inside Of You - HOOBASTANK


VAN HALEN、かけるだろーなーとは思っていたけど、MUSEときたか!
Dougは、本人も言ってるけど新しい音はあまり聴いていない様子だったので、
このチョイスにちょっとびっくりした。
この曲は、2006サマソニでMUSEがラストに演った曲っすね。
Josh(B)が気になっていた同行者にプレゼント。
josh

やっぱりだいぶ痩せてたと思う。

AX2階最前列。こんなに見やすい席だとは思わなかった。
ライティング、ステージ上の表情も丸見え、大満足。
この日はアンコールで、カラオケタイムがあった。
Bon Joviの 「Livin' On A Prayer」。彼らのオハコ。

ユニバーサルのページに初日のライブレポがあがってた。

そして、「ダン・エストリン(フーバスタンク)様ご来店!」
dan@airs

やっぱり行ってたか。
日本直前、Guamへ到着。・・・なんちゅーカッコや。
Guam


会社から直行するので暴れられるような服じゃないし。
うしろの方でのんびり踊ってられればいいや、と思いつつも、整理番号がわりといい番号だったので、番号順で入って、どうしても前に追いやられたらどうしよう、最前列かなんかに運ばれちゃったらどうしよう。
などという、くだらなーい心配は杞憂に終わる。
そんな事よりも、心配しなきゃいけない事は開始時間に間に合うか、という事だよ。
案の定、ぎりぎり。タクればよかった。走る走る。
会場に入った瞬間、客電が落ちた。

人、ぎっしり。すげー熱気。
マイク・スタンドが、GとBの前にもあった。
という事は、今回はコーラスが期待できるって事か?!

予想していた通り、1曲目は「Born To Lead」。初めからとばしてくる。
嬉しかったのは、3曲目に「Up And Gone」!
まさかこれをやるとは思わなかったから。
もしかして『basketball~』からもやるかも・・?(甘い)
とまぁ、セトリは新作を中心に前2作からも代表曲をまぜつつ、という感じ。

気になったのが、音のバランスが悪くて、自分の立ち位置が悪いのかなぁと思ったんだけど、ホールじゃあるまいし、このライブハウスでそんなこともないだろうし。
マイクの音がこもっているのも気になったし、コーラスは主にChrisが入れてた、、、って、バスドラ、いくつか抜けてた気がするんだけど。それなら、弦にやらせて集中すればいいのになぁ。

あ、間違えた。あ、音 はずした。うーん、やっぱりギターが聞こえない。
Dougは、サビのコードをやっぱり落とす。
出ないのかなぁ。それにしても、Dougの歌を聴きにきたんだから、大事なサビを客にあずけるな。客のカラオケを聴きにきたんじゃないんだけどなぁ。

などと、どうでもいい事に反応しちゃってたんだけど、別に自分盛り下がってたわけではなく、「Pieces」に「Give It Back」をメドレー風に入れてくるなど、おお、やるじゃん!と楽しんではいたのだ。ちゃんと。フォローしてるわけではなく。

それに、最後メンバー紹介の時に!
キューピー・デコちゃんは、ベースのところへ行き、Josh(→痩せたようだ)の袖におでこをくっつけて、きゅっきゅっと汗を拭いたのだ。犬みたいだ!(笑)
ワタシはひとりで大笑いしてしまったよ。いや~、超かわいかった。


そうそう、キューピーDoug、今日は脱ぎませんでした。ちっ。
テレビCMに引き続き、ラジオでも確認できた。
CM聴いて興味を持った人も多くいるようで、その宣伝効果たるもの、びっくり。
Hoobaの宣伝じゃないけどさ(笑)。

>CM聴いて興味を持った
方々へ。
収録されているのは、『The Reason』です。←ここ試聴可のようです。
来週より彼らは日本でライブを行いますよ。
01/15 Tokyo, JAPAN
01/16 Tokyo, JAPAN
01/18 Nagoya, JAPAN
01/19 Hiroshima, JAPAN
01/21 Osaka, JAPAN
01/23 Nagasaki, JAPAN

(あれ。01/22の東京はなくなったんだろうか・・?
なんでOfficialと日本公式の情報が違うんだ?(^^;)

まだチケあるかどうか分かりませんが、いい機会ですよ。ぜひ。
dan彼らは優等生に見せて、でもそう思ったら間違いだぜとニヤッとしつつ、
でもワルにもなりきれずやっぱり優等生になってしまう感じ。
それはDougの書く歌詞にも現われてて、基本的にマジメなんだと思う。
音楽には。
それ以外は、呆れるほどオバカ。
突っ込み屋としては、オバカ度が上がれば上がるほど、うれしくてしょうがない(笑)。

あっさり流すには惜しすぎるキャラ達。
もちろん音楽が気に入っているのは言うまでもないので、早速音源を漁りに。
すでにU2でコツを学習したので、楽勝~♪・・・だったはずなのだが、
やはりU2と比べるのは甘すぎた。
ていうか、比べること自体間違えてる。
ていうか、全世界のU2ファンがいかにマニアックだったかというのを痛感した。
ていうか、本当に強烈で熱い人々なのだ。当然ながら数も歴史も違う。
U2の完璧なデータ構築に対して、野放しのHooba。もったいない。

ただ好きこそものの上手なれ、とは良く言ったもので、みんな情報は熟知している。日本版3rdにはボートラが2曲ついていて、海外ファンはそれも手に入れる。ほら、香港版の1と2と3、台湾版、大陸版と同じCDを何枚も買ってしまうのと同じことよ。で美国以外(なのかな?)はiTMSの予約特典にあった(らしい)「Face The Music」という曲を何とか手に入れようとする。
これ、Dougが今までとは違うコーラスラインをとり、Danがソロを弾き、アルバムに加えると雰囲気が違う感じなので外されたのか、というのは想像だけど、実は自分はかなりお気に入りの曲。「スパイダーマン2」などのサントラに使われた、アルバムからこぼれた曲の中にも実は名曲が。でもライブではおそらく披露してない。

ひと段落しても落ち着いても、だんだん禁断症状が出てきて、もしかしてあの”病院”に治療薬はあったりして?と、ン十年か振りに西新宿を訪れた。フェス前だったので、店内で特集を組んでた。時代はDVDだ・・・(当たり前だ、でも一昔前はビデオしか売ってなかったんだよ)。薬、3枚購入。うち1枚はおそらく1stが出た後のライブかもしれない。インディ曲の「Earthsick」と「Stuck Without A Voice」をやっている。この2曲のライブが見られただけでもちょっとうれしい。

フーバはインディ時代はサックスを含めた5人だか6人体制のバンドで、インディの音を聞くと、まぁサックスいるからしょうがないか、と思わせるスカ・・・つーか、ファンク・・な感じ(ようわからん)。
でも何かおふざけサーカスカ(造語)な匂いが満載なんだが、その中でも今に繋がる名曲がキラッと輝いているものがある。つまり、サックス省いて別のギターメロにしたら、なんだ今のフーバの一丁あがり。
というわけで先の2曲や「Tin Walls」「Divine」「Now Or Never」「PaperPromises」なんかは、現在への道をちゃんと作っていたんだなぁと思う。

本人達も、なんだサックスいらないじゃん、との認識の上、除隊を宣告(笑)。インディの曲とメジャーの曲を比べると違いはあっても、続けるために本質を変えてしまうバンドが多い中で、あれも試してこれもやってみてそれがダメならこの楽器を入れてリズムも変えてという試行錯誤の末に今のポジションにたどりついたようには見えない。

ライブはと言うと、Dougは客席をよく見てて盛り上げるのも上手なので、ステージも客席もスピードが落ちないのがバツグンにいいのだが、音源のコーラスはDougが一人で重ねてるようなので、ライブでコーラスを期待するのは酷であるが、やはり音が薄い気がする・・・。
シーケンサーでも、と思うけど、あえて使わない考えがあるのかも。

3rd以降そういったバランスを考え始めたのか、この全米ツアーからは
メンバーがコーラスを入れるようになった。Danがあえてやらなかったギターソロを入れ始めた。シンセの音も加えて、何だかここにきていろいろ試そうとしているのか?

という所で、オケと一緒にやるという新たな試みを撮ったDVDがようやく発売になった。

→続く。・・・・のか?
観客がステージの回りに群がってて、そこで歌ってるようなPVだったので、
たぶん「Crawling In The Dark」だと思うのだが。
いい声なのに、こんな歌い方してたらいつか声がつぶれるんでは?、と思って見てた記憶がある。

次は画像を見たんだっけか?!もうその画像はどれだったか覚えてないけど、
ステ(馮倫)に似ていたので、中華系(→ABCね。)なのか、と勝手に納得していた。こじつけすぎだ。
でもほら。とりあえず、このDougとステを見てみそ。
Sommer Sonic 06 Officialから。
01.jpg
03.jpg


人、入ってたようで、よかった・・・。
「マイ カアサン、エイコチャン!」はまた(笑)ステージに登場したのですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。