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BB-43は、ベースのシンさんとベースのミツさんが組むベース・アコースティック・デュオ。
2011年11月に東京タワー内のClub333というステージでライブがありました。

夜景に移りこむステージ。

bb-43tokyotower

東京タワー、いつも眺めているだけで何(十)年ぶりに上ったでしょう。

ライブの様子は館内生中継。それを耳にしたお客さんが足を運び見に来ます。
選曲はおふたりの好きなビートルズを中心にいろいろ。
ふたりが持っているベースはわざわざお揃いで買ったのかと、ライブの後に依知川さんに伺いました。
偶然、だそうです。良い音でした。


そしてこの日、階下のイベント場でやっていたのが、QUEEN40周年記念展示。

queen40

前もって全く知らなかったので、びっくりしました。

queen40-1

こんな感じで当時の衣装と写真、楽器、チケットなどが飾られていました。
楽器はレプリカらしいです。衣装はどうだったんでしょう。
マッチョになる前のフレディの皮パンとか異様に細かったです。

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7月20日の出演者テーブルは以下。
09-07-20FARRAH

サカナクション

NADA SURF

THE YOUNG PUNX!

ユニコーン

BEN FOLDS

スピッツ

HARD-FI

ASIAN KUNG-FU GENERATION


早起きして準備していたが、別に早く行く必要もない事に気がつき、NADA SURFに間に合うように行ったら、サカナの終わりの方で会場に入った。洋楽は網羅しようと思っていたのに、FARRAHを落としたのはちょっと悔やむ。2階席をうろうろしていたが、禁止なはずな席取が既にすごい。3階に回ったが結果的には正解。ほぼ正面席で、最後までゆっくり見られた。


NADA SURFは前評判通り、ホントに良かった。ギターがレスポール!しかもカッティングが何だかJamesのに似てる。と思ったのは見えないものを見ようとしていたせいか。単独を見たくなったが、すでにチケは完売だと言う。

THE YOUNG PUNX!は、突然横浜アリーナが巨大クラブに変わった。レーザーが煽る。ギターがまたレスポール!でもパンフ載ってる人と違う。メタボすぎ、と思っていたらメンバー交代したそうだ。いや、うまかった。メインでマイクを取る女性二人は、まるでかつてのロシアのほら、、、って比べては悪い。

BEN FOLDSは、ファイブ時代以来見ていなかった。最後にそのファイブ時代の曲、「Philosophy」のイントロが流れた時は、おお、まだやってるのか、とちょっと心が震えた。前日は演らなかったらしい。(Benは2日ともセトリを変えたのだという。)ピアノの上に立ち観客にコーラス指導するは、最後は椅子を鍵盤に投げつけるは、ピアノ弾きがクラシックよろしくおとなしいと思っていたら大間違い、ピアノは打楽器だという彼の演奏方法も多くの人に認識してもらえただろう。彼の単独のチケも完売・・・。

HARD-FIはBステージが狭そうだった。スタンドは、自分はそろそろ疲れてきたし、他の人はアジカン待ちで気もそぞろ、という空気だった気がするが、アリーナは頑張って跳ねていたようだ。

HARD-FIの前には、マニックスのライブ映像を流した。『Leaving the 20th
Century』ミレニアムライブから、「Everything Must Go」「Mortorcycle
Emptiness」「A Design For Life」の3曲。本来ならここで演奏しているはずだったのに、と未練タラタラ。それにしても粋な計らいだ。アジカンは”かなーりガッカリ”を、あちこちでコメントしていたので、「そこまで彼らを落胆させるマニックスとは何ぞや?!」という一般認識はしてもらえたようだ。そしてそのライブ映像を見た人の「おいおいおい!かっこいいじゃないか!」という声を聞いた日にゃ、目から汗が・・・。無念だ。


総じて洋楽勢は自分達がアウェーの意識(笑)があったのだろうか、常に観客とコミュニケーションを取ろうとしていた。おそらく一言日本語も教わっていたのだろう。どの組も「サイコー!」を連発。明らかにアリーナ前列を陣取っていたのは、彼らのファンではなかったと思う。だが観客もそれに答えていたのがなかなか微笑ましかった。それはアジカンが、事前または常々教育指導していたんだろうと思う。それは現場の前説でも語られていた。「日本人はシャイだと誤解されてるから」「出てきたら、”フォー”と叫べ!」「ギターソロが始まったら、”フォー”と叫べ!」。各人ジャンル分けせずに楽しめるフェスを、というこのフェスを始めた野望(?)が感じられた。

邦楽勢の某は、、別にわざわざ書くこともないがちょっとだけ。ネームにあぐらをかくな、と言いたくなるぐらいグダグダだった。それを許しているのは、一部のファンのせいかもしれないと思ったのは、会場でも彼らの非常識さを耳にしたからだが、その件は行く前から想像がついていた。
で、真摯な対応が好印象だったアジカンの肝心のライブは、2曲ぐらい見て帰ってしまった。

それにしても今日はレスポール祭りだった。
2009.01.13 ♪ 三月伍佰
一番金がかかったライブを忘れておった。
レスポールな人の音を聞きたくて、香港へ行ったのだった。
コンサレポ自体ははちのじさんのとこが熱愛中なので割愛。

500 076

なんと言っても当日、機材トラブルに恵まれすぎてました。
どうしたんでそ。気の毒に。

肝心の音ですが、みんなそれぞれバンドに合ったレスポールの音なんだなぁと実感した次第。
当たり前だけど。
という今は何日か。新年快樂 。

思っていた通り、ライブにはあまり足を運べませんでした。
それでも行きたかったものは押さえたので、運ばなかった、というべきか。


◆『ROCK LEGENDS』 Smoky Medicine

34年で彼らの初の(笑)ワンマンライブ、もちろん、Char目当てです。
Charを見る機会は他にもあるけど、この面子で演る彼が観たかった。
案の定、ギャグもかませつつ、のびのびとやってて、こちらも楽しかった。
ただボーカルさん(あえて名前を出さない・笑)がステージでずっとタバコを吸ってて、
自分には少し不愉快であった。あの時代の雰囲気そのまま~と悦に入る観客もいるのであろう。
自分はあれをカッコイイとは言わない。


◆四川大地震チャリティコンサ「ハートエイド・四川」

郭富城と鄭伊健を見にいきました。
ふたりは良かったよ。このチャリコンは、それ以上以下でもなし。


Paul Anka

これがまたちょっと目ウロコだった。
暗転すると突然客席から登場、客の間をぬってステージへ上がっていく。
始めからちょっとした握手タイム。
マイクはワイアレスを使用せずシールドを床にバシンバシン打ち付けて、ちょっとした小道具使い。
もちろん声はすばらしく良く、声量もあり、文句なし、大スターにふさわしい貫禄。
客席に下りてきて、再び握手タイム。観客が、写真を撮ってもいいか?と聞くと、
彼みずからそのカメラを取り上げてあちこちの客を写し、そうすると周りはみんな写真を撮りだし・・・・。
ここは香港かとオモタよ。
会場は往年のファンで大合唱。
最後は客席にいた奥様をステージ上に呼んで、ふたりで仲良く退場(笑)。
この日一夜限りのステージ、まさに”ザッツ・エンターテイメント”と大拍手でありました。
御年67歳。


あと何か観に行ったんだっけな・・?
ホントに2008年はOver 60祭りだったんだな。
himawari_003.jpg

懐かしい影像に思いをはせる。何十年も前(笑)の武道館。

小田氏、リハでやらなくてもいい自転車暴走をし大転倒したそうで、回復しないままドームツアーの開始。
コンサの途中からだんだんだんだんビッコをひくようになってきてて、かなーーりしんどそうだった。
彼のことだ、自分が一番くやしくて、「チックショー」と思っているに違いないと、何だか笑ってしまった。

明日に続く「ドームでどーも」(@小田)

よく走ったおじさんであった。

oda2008


今回のツアーもあると信じて狙いますよ、次回の照準:台北。
BurtB.jpg

Burt Bacharach
Feb 17, 2008 @国際フォーラム

オヤジとか言っちゃいかんよ、御大だ。今年80歳。
”20世紀ポップス界最高の音楽家”ってホントその通り。今回の来日公演は4回あったんだが、そのうち1日だけ参戦。くやまれる。他も行けばよかった。いい音楽が残るって、こういう事をいうのだ。この数十年同様この先も。『What the World Needs Now Is Love』で始まった時は、ゾワゾワ~と鳥肌が立った。続くメドレーにもやられっぱなし。スバラシイとしかいいようがない。

「バート・バカラックといえば高橋幸宏」と公言している本人ももちろん来ていた様子。ユキヒロがやった彼のカバーは4曲だったかな?これらが秀逸ゆえに、余計にバカラック・ワールドが宝物だ。

自分にとって極めつけは、2001年ごろのライブでManicsが『Raindrops Keep Fallin' On My Head』(雨にぬれても)をやってて、初めはManicsがやる事に違和感があったんだけど、Jamesのハイトーンの声がまたよくマッチしていて、バカラックといてばJames(爆)になっちゃったのだ。Jamesはこれ以外歌ってないと思うけどね。あるならぜひ聞きたい。

今回はアメリカンポップスが好きな老夫婦が同行。家には黒いドーナツ盤がたくさんあり、昔はモータウン系、ゴスペル系を好んでよく聞いていた。最近はジャズに浮気したり、管楽器ものを聞いたりしていたようだけど、「やっぱり音楽は生で聞きたいね。」と喜んでくれたようだ。
直前まで用があり間に合うかどうかという所、(おそらく)1曲目の途中で入れた。
今日は対バンがあり、どっちの客層だか判別できなかったけど、まぁそんなの関係ない。
ただただ音のうねりに身をまかせ。

その対バン、一応は名前の売れている人が混じっているバンドだし~、CDも持ってたな~、で、引き続き見てみようかなとそこに残っていたんだが、、、、2曲終わって出てきてしまいますた。いや~、なんつーかね。うまく言えないけど察してくだされば。

外に出たら、依知川氏がファンの方とお話をしているところだった。
また来月ここでちょっとしたイベントをやるので再会を約し。つーか、氏の頭の中はすでにその打ち上げでしたけど(^^;。これからツアーに飛び立つそうで。お体に気をつけていただき、また来月!

ところでOfficialでおもしろいTOPICを見つけた。
BS日テレ『MIT 3G』という番組がWebでも見られるんだと。
あ、そうじゃなくて、その番組にBARAKAが出演したのが、Webでも見られるんだと。2007.11.2 の10周年記念ワンマンライブ、自分も陳奕迅コンサの香港からその足でかけつけたやつ。Back Number #6。
もはやどうでもいいな。
要は3人そろってステージで演奏していることが大事なのだ。
police.jpg

自分はTHE POLICEの熱心なリスナーではないけど、誰もが耳にしていたあの時代の感覚を確認したかったというのもあり。いや、さすが。オヤジたちはバリバリ現役でした。

席はほぼ正面。実はアリーナと客席の間に高いスタンドが組まれていて、真正面の席はステージがあまりよく見えなくなっていた。当初よりその事はわかっていたのだろう、封鎖されたブロックがあった。でも当日の状況でその範囲が拡大したようだった。すでに席は売ってしまっている。会場警備の人がステージ脇の席へ誘導していた。コンサが始まってみると、照明塔かと思ったスタンドは客席向けのデカいスクリーンだった。これは非常にうれしかった。誘導されたステージ近くの席よりも、ここで頑張って見ていた方がよかったんじゃないか、と動いた人たちを思った。このカメラワークが最高だった。3人を均一に撮る。ソロをしっかり撮る。顔じゃなく(笑)、手元を撮る。Andy Summersのソロのアップをコンサ会場で見るなんて。アームがほぼ第7弦となってて邪魔じゃないのかと思ったけどその場所にキープしておくのが大事なんだろう、彼の弾き方は。も~~~~、とにかく見事な仕事ぶりでした。65歳。しまった、またオヤジ落ち。Stewart Copeland、もとはプレグレやってたと知った。グルーブ感抜群。Sting、Bass弾きながら歌えるというだけで感嘆です、自分には(笑)。
音はドームだからね。初めから期待してない。それでもよかったな。

前座はStingの息子バンド、FICTION PLANE。
会場のどれだけの人がこの事を知っていたのか。ちゃんと聞いてやれよ。
Stingより日本語がうまく、ちゃんと文章をしゃべっていた。
声や歌い方がStingそっくりに感じた。さすが親子やな~と。曲に恵まれれば、いいバンドになるんじゃまいか?
I-KEN2007[ I・Ken ] 1st Concert
(Iって何の意味?アイ?イチ?)

孝天のコンサに行ってきた。@国際フォーラムA
F4ファンではないけど、ミュージシャン志向が強い彼のCDは
発売と同時に買って聴いていたので、ちょっと興味をもち。
出たのはいつ頃だったか、2005年1月ぐらい?
その時のメモによると、

気に入ったのは「黒白」「復活」「領情」「帯我離開」。
曲ごとにプロデューサー(アレンジャー)が違くて、
1stだから、やりたい事を全部詰め込んでみた、という感じ。
アルバムとしてのトータルイメージがなく、”精選集”のよう。
この先何枚か重ねると彼の色が出て来るんだと思う。

非常に偉そうだ・・(笑)。
プロデューサーにJIM LEEの名もあり(ワタシは彼のストリングスの使い方はホントにうまいと思っているのだが。)サポート陣もビッグネームがそろい、恵まれたCDデビューだと思った。

で、コンサの行きがけ予習にiPod ON!・・・したら、入ってなかった・・。
ぶっつけ本番。
1枚だけのCDで時間をどうすごすのか、中華明星にありがちな騒動も耳に入り、
不安要素を抱えつつ。

結果。よかったっす。CDよりずっとよかった。
音程もはずさず、声が安定していたのが良かった。
おそらく半分はカバーだったけど、その選曲が彼のシンガポール時代の
思い出と一緒に語られつつ歌われ、彼自身を表現しようとしてるように見えた。
「Something」では、ワタシもオフコースや幸宏がカバーしていたのを思い出し(笑)、
「Across The Universe」では、Tsunamiチャリティで歌ったBonoを思い出し(笑)、
極めつけは、GUNSの「Patience」!!びっくらした。

というのは、
gunsGUNSが来るのだ!(クリエイティブマン)
つい先日発表になったばかりで、行きて~~~、と
久々盛り上がっていたところだったから。


「ナーバス」と言っても、どこが~?!と突っ込みどころ満載なMCで、
彼も楽しんでいるのがわかったので、なんともマッタリなコンサだった。
服装もワタシが思う彼そのままだったので。
(へんなのを着させられずにホントによかった。)
ちょっと頬が丸くなってたけど。
入り口で配られたアイマスク、まさか「僕の歌を心で聴いてくれ」なーんて言わないよな、
だって本人見えなくなっちゃうし、と思ってたら、そのまさか。
おもしろすぎだ。

最後のアンコールはあれで良かったんか?
ファン的にはいいのか。
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