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2007.12.31 ♪ 700ボルト
lau

すげー。
これって結構危険なんじゃまいか?これ毎日やってたんか・・・・。
今年の年越しだから、まだやってるか。

ええ、香港におりましたが、はなコン行きませんですた。
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home_intro.jpg


・MCは「尽量」日本語で、と宣言し、貫徹。
・広東語、北京語、古いの、新しいの、代表曲、と香港明星の王道を行く。
・踊っても歌っても踊ってもまた踊っても、息をあげない。
・妻と娘の話でのろけるのを忘れない。
・ミュージカル《雪狼湖》のさわりを披露し、見てない人を歯軋りさせる。
・さらに《如果、愛》の映画をうっかり見てない人を後悔させる。
・後半になればなるほど声量のいる曲を配置し、度肝をぬかせる。


こういうプロに徹したステージは、本当に楽しい。
しかも歌うのが好きで好きで大好きな人がやるステージ。
大して予習復習もしなかった自分にも知ってる曲が多かったので、ほっと安心。


途中、赤いハイヒールをモチーフした影像が使われて、ダンサーも入れ混じり、
既視感で鳥肌がたった。そう、場所も同じ、ちょうどこのフォーラムだったからだ。
亡くした友達のために書いた曲、先週まだ32歳で突然逝ってしまったTちゃんにも、
《給朋友》が届けばいいと思った。



とっころで、バックバンドの紹介ですよ、ドラマーが恭碩良だったのにびっくり!軽く検索してみましたが、ヒットしなかった~、彼はずっと学友のツアーについてまわってるのでしょうか?!
2007.04.02 ♪ 4月1日
image2.jpg

もはやエイプリル・フールではなく。
「自知之明」のjingさんから、来月のマドコンを見るために台湾音楽関係者が大勢来日するらしいという台湾蘋果情報をいただいた(多謝!)。どうやらワタシらが見に行く予定の21日らしいので、これはきっとソワソワしてしまうかもと思っていたら、どうも香港からも大挙とのニュースがとびこんできた。

ソース元になってる太陽報のweb版ではそのニュースが見当たらなかったので、紙面の方か?!
挙げられているリストに、梁朝偉の名前が(驚愕)。
およそ本人の意思とは信じ難く、”つきそい”との結論に(爆)。→そのライブ中継の模様

ほか、楊千[女華]、草[虫孟]、容祖兒、何韻詩、許志安、陳冠希、蔡依林などの名前が見える。
楊千[女華]がマドンナの大ファン?!あまりピンとこない。容祖兒が言うならまだわかるのだが。
10万円で二席GETとかあるので、みなさん、あのアリーナ席なんだろう、ワタシらはオペラグラス・フル回転だ。

安仔は確実だろう。彼はオケをバックに歌うというコンサが前日に東京であるのだ。
ワールド・ポップス・オーケストラ

来週末、紅館Againの草[虫孟]のみなさん、そのテンションのまま来ていただきたい。
が、もし蔡一傑の”当日は『私の妻マドンナ』と書いたTシャツを着ていこうと思う”という発言どおりの格好を見かけたら。
・・・・・どうしたらいいですか?

LC_endlesslove.jpg きたね、きましたね!

え?きてたの?とっくに?・・・・・。

張國榮 『エンドレス・ラブ/摯愛』
iTunes

“My Blueberry Nights”

王家衛がNorah Jonesを主演女優として新作を撮ることになったそうです。
Norah EMIサイトニュース
ちょっとググってみたら、やはり海外(それも欧州系)からの注目が目につき、こういうところ、微妙なポジションの監督だなぁ、と。しかもNorahを主演女優でキャスティングするなぞ、何というか、こう、また心をざわざわさせる感じです。

これは公式発表で、詳細は未定とありますが、実は前からウワサされていたのですね。
《芸談新潮》3月27日の記事に簡単なストーリーと他の出演者(のうわさ)、Jude Law、Rachel Weisz の名前が見えます。

あの~、《The Lady from Shanghai》は?(→延期)と、いろいろ興味はありますが、ここで映画について語るのは本意ではなく、ましてNorahについても語れるほど聴きこんでもいないので、単なる小ネタという事でお茶をにごします。

といいつつ、Norahについては、あれです。
Foo Fightersの新作コラボで見せた、猛獣を手なずける女神、といったところ?
だって、Daveがぁ~!って、びっくりしなかった?

EC_U87

なんていうシリーズCDが出てたのを知りませんでした。
正東十周年記念で、10人のCDをピックアップした模様。
陳奕迅の《U87》を買いました。・・・もう持ってるんだけど。
で、また大きさが(泣)。

他は、
《秘密警察》 Beyond
《最緊要好玩》 許冠傑
《Summer Romance '87》 張國榮
《執迷不悔》 王菲
《花花宇宙》 陳慧琳
《Miriam》 楊千[女華]
《愈夜愈美麗》 黄耀明
《爛泥》 許志安
《Hot Summer》 張國榮

王菲は、王靖[雨/文]名義になってます。
このラインナップ、ちょっと気になりません?
・・・半分はもうあるんだけど(しつこい)。
香港で《四大天王》を観てきました。
4人の男子が組合を作ってから今にいたるまでをドキュメンタリー・タッチで見せるウソホントまぜこぜの、この話信じていいのか・・・って感じのとてもおもしろい映画だったんですが、合間にゲストで出てくるミュージシャン達が語る現在の香港(中華)の音楽業界の話はけっこうシビアでした。
本人がやりたい音楽と、会社が求める方向性(利益)とに大きなギャップがあって、やればやるほど傷ついていくっていうのは、香港に限った事ではないですが。

ところでワタシは観ている間中、なんだか落ち着かなかったのが、彼ら組合”Alive”が歌うテーマ曲《阿當的抉擇》を聴いたからです。
ここの彼らのサイトで試聴できます。

あのー・・・、陳奕迅ファンはぜひ一聴を(笑)。
昨秋「ポップアジア2005」に出演する張亞東が来日した折、
丸ビルイベントスペースでトークショーも行われたので、見に行きました。
彼を呼んでおいてトークショーだなんてもったいない、と思ったけど、
やはり、シャイだと言われてる通り、言葉少な・・・。
それでも坂本龍一ネタになると途端に饒舌に(なったように見えた)。
舞台上で、昨日のステージ(大阪)の模様を、と一部スクリーンで流されると、
「昨日のステージと今と同じ洋服・・・・」と変なところに気がついてしまいました。
司会の関谷さんも同じ事をご指摘(笑)。

で、そのトークショーの際、次の新譜が12月頃に出る、と言ってて、
MVも撮ったみたいなんだけど、やはりまだ出てないみたいです。
『ソトコト』12月号には、彼のインタビューが載ってますが、
内地では主流がインターネット音楽、というイベントでも話してた内容が語られてます。

話はずれますが、本屋で『ソトコト』のバックナンバーをざっと見てみました。
この雑誌、以前からこんなに”ロハス”を語ってましたっけ?
どうもブームに乗ってる感が否めませんが。
というか、、、こんなに坂本の力が大きい雑誌でしたっけ?

で、新譜ですが、ざっと検索かけたら、自知之明さんのところで《張亞東》がiTMSに入っているとの記事が!げげげー!廃盤だったのに!yatung

飛んで見ると、「Chang Ya Tung」ですよ・・・・。
これじゃ気がつかない・・・。何語のピンインですか?
てか、iTMS、中国語表記をどうにかして~。

とりあえず試聴はいかが?→iTunes1

曲や楽器の音入れとは裏腹に、低い単調なボーカルが
あなたを異次元に誘います。
細野チックな声で、ワタシは好きだけどね
2005.06.18 ♪ J-WAVE
開局以来、聞き続けているわけですが、最近は音楽が少なく(用はしゃべりが多い)、日本語が多く、あまり快適なradio stationとはいえない。視聴率(って言うの?)を気にしてか、タレントや歌手をナビゲーターに起用する事が多く、しゃべりのプロではないため、とにかく聞きずらい。まるで民放。ワタシが聞く曜日も時間も偏りがあるけども。しかもJ-POPに比重が変わってきている。(→それが一番の不満らしい。)中華圏の曲がかかることはめったにない。たまにかかったりしても人名も曲名も間違えてるし。

だいぶ前に”あなたが選ぶドライブミュージック”というテーマの番組で、突然広東語が聞こえてきた。華仔だった。来日してた時に、とったインタビューでしょうかね?何と華仔が選んだのは、「Usher」だった。華仔とUsher?・・・なんか違う(笑)。ネタか?華仔。
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