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本来ならこんな感じだったか。
manics_6musichub


イベントと呼ぶのかどうか最早わからないが、アコースティック・ライブは中止になったけれど、当初の予定通り、メンバー登場前のインタビュー映像は上映する、というので、行って来た。
ガラガラの会場でポツリと立ってモニターを見ている姿を想像していたが、なんと100名弱もの人が集合していた。おそらく当選者の約3分の1だ。

会場に入ってみると、小さい(!)モニターの前に椅子が並べられ、すでにいっぱいの人が座っていて、古いアコースティック・ライブの映像を流していた。なんだ、こんな事なら早く来てればよかった。

そして、メインのインタビュー映像というのは、こちら。

Part 1
Part 2
Part 3

ソニーのロゴが入って編集されていたけど、どこかでこれらを見かけた記憶があったのだが、Youtubeだったっけな?それでもこれらをじっくり見ることはなかったろうから、いい機会だった。
話している内容は、雑誌等ですでに語られている内容がほとんど。Richeyの詞、その詞を使うことについて。インタビュー中でNickyが言っているが、いないメンバーの代わりにプロモをする事については、媒体それぞれにRicheyの話を毎回毎回同じ話をしなくてはならないし、本当にハードであったろう。
Jamesは何度も"Responsibility"と言い、Nickyは時々言葉につまってしまう。
もしかしてNickyの、(マスターテープを)穴掘って埋めよう、という心境はずっと続いているのかもしれない、なんて思ってしまった。
そういえばこの辺のあたりの描写もある。Nickyが隣で、”テープを埋めよう、テープを埋めよう、埋蔵式をしようぜ”としつこく言うから、Jamesは”うるせぇ!今、映画を見てるんだ!”と怒ったとか。
(このインタビューでは笑っているけどね。)
そのあたりのNME記事

そしてこれは香港へ行く飛行機での話だったとか。”せっかくの香港への旅が・・”って(笑)。

上映終了後は、ご好意でプレゼント・じゃんけん大会。
JFPLジャケのTシャツ(NANO-MUGENでも売ってた)4枚、メンバーにプレゼントするために特注したというチロルチョコ45個入りを2箱(遠くてはっきりしなかったが、数種のジャケが印刷してあるらしい)、そして本日のイベントを知ったミッチー池田氏から寄せられた、自分が撮った写真をプリントしたTシャツ1枚。全くクジ運のない私は全て1発目で撃沈。帰りにポスターをもらって帰ってきた。


しかし、Jamesはいつも同じ服を着てんな。白いラインの入ったポロに至っては、黒と赤の色違いかよ。
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キャンセル公演へのコメント。

JAPAN SHOWS CANCELLED

to try and return next year


気になるじゃないか。

”これで3回目。マニックス、ドタキャンしすぎ” by クリス・ペプラー

3回目、ってよくご存知で・・・・・・。(有名なのか?)
なんとマニックスの来日が中止になってしまった。
何かいやな予感がしてたのはこのせいか。いやマジで。
外出から帰ってきたら、ソニーから留守電が入っていた。
メンバーの急病で来日不可能によるタワレコ・イベント中止。

ということは、おいおい、フェスも来ないのか?!
と思いネットをチェック。NANO公式では

NANO-MUGEN FES.2009 7/19(日),20(月・祝)横浜アリーナ公演に出演する予定でありましたMANIC STREET PREACHERSですが、ニッキー・ワイアー(Bass)の急病により医師の判断のもとやむを得ず急遽出演がキャンセルになりました。
公演はMANIC STREET PREACHERS以外の各日9組で予定通り行います。


というメッセージがUPされていた。しかもリファンドしてくれると。

Nickyは、先日調子を崩したヘルニアが原因ではなく、”severe bacterial gastroenteritis”との事。無理して来れる状態じゃなさそうだ。以前、具合が悪そうにしてステージに立っていた(座っていたとも言う)彼を見ただけに、完全な状態でライブをやって欲しいので、かなりがっかりだが次回に期待!次は迷わずに一番にチケ申し込むぞ!単独やってくれ!

さて、リファンドだが。
2 days あるので、どちらか1日行こうと思う。Ben Folds も Nada Surf も洋楽組は両日出演なので、選択は日本勢を比べることになるが・・・スピッツだろうがユニコーンだろうが、特別ファンでない自分には比べても大した差はないんだよな。だったら慣れてそうな2日目か。

旅先から帰ってみると、Invitationカードが届いていた。
4枚送って1枚か・・・。もっと確率は高い(送ればきっとみんな当たる)と密かに思っていたのだが甘かった。
それでも貴重な1枚だ。

整理番号は、おそらくキャパ限界に近い番号かも。デカイのが前にいたら絶対見えない位置だ。

その前に、NANO-MUGEN 2days。

前回の様子を知るのにレポ巡りをしてみたが、おおむね予想通り、洋楽勢には辛いフェスらしい。
また他の洋楽勢の様子を見ると、同じような不安を抱えているらしい。Ben Folds, Nada Surf・・・。
痛みは分け合おう(笑)。
manics_news_top[1]
フェスチケットを確保したと思ったら、翌日に今度はタワレコでアコースティック・ライブをやるという。
本当はこの日は単独やるつもりでスケジュールをおさえていたのに何かの事情で出来なくなったのでは、と勘ぐってみる。

新作はなかなか評判がよろしく、すでに回っているツアーでは2部構成にして、1部はJFPLを、2部はヒット曲満載、という形式らしい。JFPLはシングルカットをせず通しで一つの作品というアーティスティックな位置づけとしているので、CDと曲順違わず演奏するというこの構成は必然的なものだろう。それを日本に持ってこられない(だろうと予想する)のは、新作を初めて聞いてマニックスのライブを見たいと思った人にとっても生で体験できるいいチャンスになったのに。

ところでこのアコ・ライブを見るためには、まず応募して抽選に当たらなくてはならない。その応募は、先に発売された紙ジャケシリーズCDを2枚買うか、新作の豪華版を1枚買えば、それに対して応募ハガキが1枚もらえてそれを投函。問題は、購入はタワレコの新宿・渋谷店限定。オンラインでも買えない、と全国のファンをかなり無視した不親切なエントリー。やっぱりやっつけ仕事で決めたのか、という先の疑惑がここでも持ち上がる。

もうひとつの問題は、ファンにとっては、そんなに同じCDを何枚も増やして(買って)どうするよ、という中華には毎度お馴染みの悩みである。実際、この紙ジャケシリーズ、これから聞く人にはおすすめの内容である。というのもすべて2枚組み。オリジナルの1枚と、もう1枚はシングルB面や未CD化、ライブ音源など割と貴重な曲をそろえてある。

もともとマニックスはシングルB面にリミックスなどの間にあわせの曲を用意するのではなく全部新作として録ってあるので、アルバムが出ると同時にシングルも追いかけなくてはならない。各国での発売スタイルも違う。日本版にはよくボートラが入っているので、他国ファンから常にチェックされている。そしてシングルは、そのB面音源だがこれまた素晴らしいものが多く、苦労して集めた甲斐がある。ま、B面まで集めてたファンは多数派ではないだろう。で、今回それが容易く手に入ると。

それでも応募ハガキは4枚Getした。とりあえず、ではなく、これで終了のつもり。きりがない。これで当たらなかったら縁がなかったと諦めるしかない。そんなゆるいボーダーラインである。

会場はタワレコ渋谷地下の「Stage One」とある。出演者予定は、JamesとNicky。二人か。Seanはどこに。爆音が聞けないのは残念だが、フェスがあるからまぁいいか。どんなキャパなのか。本当に聞きたい人が集まってその場を盛り上げたい。・・・・ん?結局諦めてないってことかな。
NANO、行こうと思ったらこれだ。

出演者第4弾(最終)発表

先行、とーーーくに終わっているのに気がついた。あとは一般発売のみ。取れるんだろうか。
だからあれほど(略)


そこの800さん、共同戦線はりませんか?
このジャケにピンときたら、

jfpl_1.jpg

すぐレジへ!


『Everthing Must Go』でほぼ使い切ってしまったかと思われたRichyの詞がまだ残っていたなんて。

と思っていたのはどうやら世間で、例のBarks記事によると、失踪直前に渡されたこれらの残された詞をメンバーはずっと大切に持っていたようだ。

発売前からその話題で煽られていたわけではないが、14年間封印された詞が新しいアルバムとして姿を現すとなるとイヤでも期待してしまうではないか。また4人がそろう、しかも「ALL LYRICS RICHARD EDWARDS」というクレジットを見るなんて。名盤『The Holy Bible』の続編?と思いきや、Jamesは続編ではなく、自然な結末、と。

Richyの歌詞は、アート、政治、思想、社会などに対する言及、個人的なメッセージ、比喩、言葉遊び、などなど大層難しくて、自分に理解できていないのに何とか折り合いをつけていた。
でも、REVOL / LOVER とか、ENOLA / ALONE とか、へぇぇ~なんて楽しめるじゃないか。
マジメな、というか純真なManicsファンは、先生よろしくRichyの放つ一言からいろんな事を学ぼうとして(”学ぶ”じゃなくて”知りたくて”、だな)、良き生徒となり、それだけに後に味わったショックも並大抵ではなかったはずだ。

Jamesは何度も「責任」と繰り返しているが、それほど肩肘張っているようには見えない。
詞の意味を解き明かしてくれる人はもうそばにいないけれど、感じたままに自由にやったというのがいいじゃないか。

そしてその詞につけたJamesの曲は、だ。
私が個人的に大好きな『The Holy Bible』『Know Your Enemy』寄り。
もともとManicsはストリングスの大げさな美メロか、攻撃的なギターサウンドか、とか言われてて、
それで言うと後者。
まぁその分類って、Jamesの歌い方の違いによるものなのでは?と思っている。
確か『EMG』のDVDで話してたと記憶してるんだが、Richyの言葉の多い詞でゼイゼイ言いながら歌ってたけど、ある時もっとゆったりと歌いたくなった、という。でもアルバムはJamesひとりで作るわけではないので、これは全くの想像。


Manics未体験の方には、本作と『The Holy Bible』をツインでお求めになるのをお勧めしますが、俗に言う”入り口”と言われる作品ではないと思います。おそらく(笑)。
nme_12may2009.jpg

今号は、
・NickyとJamesによるニューアルバム解説
・未公開写真とオリジナル歌詞
と、Manics特集。
買わねば。そろそろ入荷してるか、と週末に見に行ったら、まだ店頭には並んでなかった。
今日あたり並んでいただろうか。焦る。


次号ロキノンでも単独のインタビューが載るようだ。


こちらはBarksのインタビュー記事。
Jamesがこれまた丁寧なお答え。前編後編と長いけど、いや、めちゃええ記事だ。

──7月にフェスティヴァルで来日しますが、それに関してメッセージをお願いします。

ジェームス:マニック・ストリート・プリーチャーズのジェームス・ディーン・ブラッドフィールドだ。天気のいいロンドンにいる。まだ4月だ。7月に<ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.2009>で日本へ行くよ。楽しみにしてるよ。この前の東京のフェスティヴァルでのパフォーマンスは、いままでで最高のギグだったからね。楽しみにしている。日本から1stアルバムのトラックをやってくれってメールがいっぱい来てる。だからサプライズを予定してるよ。君たちがしばらく聴いていない1st『Generation Terrorists』のトラックをフェスティヴァルでプレイしようと思っている。この前よりいいギグにしたいね。



リップサービスかもしれんが・・・、何だか目から汗が出てきました・・。

こうなったら行ってやる!!NANO 2days!!


え・・・2日間も?
jfpl_1.jpg

ジャケ絵、まだびっくりしますか?
私はもう慣れました(笑)。


そして、名盤決定


取り急ぎ、それだけ先にお伝えします。

スバラシイよ。



で、ですね、先にボートラから語ります。
「Primitive Painters」という曲が入っていて、知ってるなぁ、この曲、昔のB面か何か?・・・と思ったら!!!

おお!FELTのカバー曲だ。

頭のギターリフに惑わされたか?!


な、懐かしい。。。懐かしい、なんて言ってしまうと、何とかがばれるのですが。
コクトーツインズのリズ(ボーカル)が参加してたんですよね。
相変わらずの浮遊したような歌声で。

Youtubeにプロモビデオが残っていますが、このビデオ自体は超退屈。
でも名曲なので、どうしてManicsがこれを選曲したのかちょっと知りたいぞ。

今、両者を比べて、Jamesのボーカルの方が素晴らしい(リズのパートもJamesが歌っている)と思うのは決して贔屓目ではない、、と思う・・・・。


そして、コクトーツインズと言えば、、、、そう、王菲。
(そう、って断言してるわけではないが、彼女を知ってしまうとそうなのだ。)

その似たような歌唱法で、お互いにコラボが出来たことを考えると、同時代でいたことが偶然か何か不思議な事に思える。王菲が彼らの大ファンだったという事を差し引いても。


似たような歌唱法って、、、
まぁ、なんて歌っているのか聞き取れない、っていう話もありますが(笑)。
『Journal For Plague Lovers 』
すでに2曲の音源があがっておる。

Peeled Apples

Jackie Collins Existential Question Time

やばい。かっこよすぎ。


そしてジャケ担当は『The Holy Bible』とTheHolyBible.jpg
同じ人らしいのだが、これまた直視できずにCD屋なんかのレジでは、つい裏返して置きたいタイプ(笑)。


JFPL.jpg


どうなのさ。


きっとナノフェスでも新作やるんだろうなぁ。
いや実は、
・アーティストの出演時間は、当日発表、入場時。
・開場時間10時半。終演は21時ごろ。
・一度会場から退場したら、再入場できない。

はぁ???と。
そんなルール知って朝から晩まで缶詰な状態は耐えられなく、
すでに脱落組、単独に期待組というポジションにいたつもりですが、
音を聞いたら、やっぱり見たい気持ちが揺れ動く。。

せめてタイムテーブルは事前に知って、Manicsの直前に会場入りしたい。
時間はたぶんトリ前の外人枠あたりなんだろうけど、トリ(アジカン)目当ての客で
前は陣取られているだろうし、前に行こうなんて野望は別に持っちゃいないのですが。
しょうがない、検討つけて行くしかないのか・・・・。

どこまでネガティブ参加なんだか。

ちなみに、先行抽選販売は、4月19日まで。
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